• TOP
  • GEWとは
  • ライター一覧
  • GEW 購読申し込み
  • GEW 見本誌申し込み
  • 広告掲載について
  • 運営会社
  • 事業内容
  • 企業理念・ミッション
  • CEOメッセージ
  • 会社沿革
  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • お問い合わせ
  • 「PGA会員専用」の求人情報はこちら

    ヘッドの特性を最大限に生かす、スリリング初のアイアンシャフト『ソラトビ』

    吉村真
    1974年生まれ、長崎県出身。 パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」で地クラブの担当として取材、執筆。 国内を始め、中国、台湾、米...
    SNSでシェアする
    シャフトブランドのスリリングは9月25日、ヘッドの性能を最大限に生かすトランスミッションアイアンシャフト『Sora ni Tobidase~ソラトビ~』を発売した。 同シャフトはヘッドの特性を最大限に生かすことを目的に開発を進めてきたという。そこで注目したのが打ちやすさやフィーリングといった感性面よりも、いかにインパクトでシャープにプレーヤーのパワーを伝えることができるか、という点だ。特に、『ソラトビ』は今秋発売予定の三浦技研の飛び系アイアンとのマッチングを図るため、共同開発されている。そのような意味も含め、ヘッドの特性を生かす開発となっている。 その要素だが、まず、最適なトルクとフレックスの組み合わせを実現している。というのも、飛び系アイアンはヘッドの飛距離特性が高いため、インパクトでのミート率が重要。 シャフトが余計な挙動をせずにインパクトでのエネルギーを最大限ボールに伝達することを目的とした。 特にフレックスは何キロの重さを吊り下げるとシャフトが曲がるという指標で、その重さの数値とトルクの数値の組み合わせをヒューマンテストで評価したという。 「ロボットテストでは差が出にくいバランスなので、ヒューマンテストを重視しました」 それゆえ、硬い、軟らかい、打ちやすい、打ちにくいという指標ではなく、ギアーズ等で蓄積したデータをもとにした最適弾道に合致する最大公約数的なバランスに落とし込んでいる。 さらに、余計な挙動を防ぎ、パワーの分散を抑制するため、フープ層を効果的に配置。スイング中に生じるシャフトの変形を抑え、即座に復元して、パワーを確実にヘッドに伝えることを実現した。 トルクとフレックスの最適バランス設計の中で、先端部の強化を図っている。これによって、ミスヒット時のリカバリー率も向上しているという。 ラインアップは50gのRフレックス相当の『オレンジ』と73gのSフレックス相当の『ブルー』。ともに工房の在庫負担のない1本取りとなっている。 価格:1万2000円 問合せ先:スリリング TEL048-971-7920
    この著者の記事
    ギリギリが強力進化した 『RS X』ドライバーが3タイプ発売
    2024年07月12日
    この著者の記事
    スーパーストローク『ZENERGY』(ゼナジー) 太さ、形状、重量で無限大の組み合わせ
    2024年07月10日
    この著者の記事
    何でもできる!? ショップ、工房、ジム、レンジ、スクールが揃った『IFG LABO SENDAI』が登場
    2024年07月08日
    この著者の記事
    熱中症対策! 水に溶かすだけで経口補水液が作れる経口補水塩タブレット『O.R.S』
    2024年07月02日
    この著者の記事
    『GOLF NEXT 24』のワイムシェアリングがスコアエントリー方式の 復興支援チャリティコンペが開催中
    2024年06月18日
    → もっと見る
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb