• TOP
  • GEWとは
  • ライター一覧
  • GEW 購読申し込み
  • GEW 見本誌申し込み
  • 広告掲載について
  • 運営会社
  • 事業内容
  • 企業理念・ミッション
  • CEOメッセージ
  • 会社沿革
  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • お問い合わせ
  • フライハイトから 『THE-G フォージドアイアン ミッドサイズ』を発表

    吉村真
    1974年生まれ、長崎県出身。 パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」で地クラブの担当として取材、執筆。 国内を始め、中国、台湾、米...
    SNSでシェアする
    男前ブランドを展開するフライハイトは9月中旬、安定感を増したミッドサイズの軟鉄鍛造アイアン『THE-Gフォージドアイアン ミッドサイズ』の発売した。シャープな顔つきで、安心感のある男前ヘッド。安定した高弾道でターゲットを狙えるアイアンだと自信をみなぎらせている。 同じ軟鉄鍛造では『THE‐Gフォージドアイアン』をラインアップするが、そのモデルを一回りサイズアップして安心感を醸し出している。その特徴は、番手ごとの重心フローやV字型ソールなど機能満載だ。 重心フローについては、番手ごとにバックフェースの肉厚でコントール。ショートアイアンは高重心で、重心はトゥ寄り。ショートアイアンにありがちな引っ掛かりを抑制。一方のロングアイアンは、トゥ・ヒールの肉厚を厚くすることで、最適な重心バランスを実現した。 さらにそれに関連するのがV字型ソール。V字型ソールの頂点を番手ごとにフロー。ロングアイアンは、バックフェース側に頂点が寄っており、一方でショートアイアンになるにつれて、その頂点はフェース側に配置されている。 結果、最適重心との相乗効果で抜けもよく、バウンス角の効果を最大限に発揮している。 さらに、#5~#8のロング・ミドルアイアンは、バックフェース側にCNCによるアンダーカットを施すことで、深重心を実現。スイートスポットの拡大にも寄与して、難しいとされるロングアイアンまでやさしくボールが上がるデザインだ。 工房店主に耳寄りな情報もある。バックフェースのビスは、1g 、3g 、5g 、7g とラインアップも豊富で様々なシャフトやセッティングに対応。それだけではなく、今回のモデルはシャフト脱着式のスリーブを使用できる試打クラブも用意。クラブ販売に不可欠となった試打クラブ制作のコストダウンも繋がるはずだ。 本体価格はヘッド単価2万円(#5,#6)、4本セット8万円(#7~PW)。 問い合わせは、03-5298-2775。
    この著者の記事
    マイカスタム第10回 高反発と低振動シャフトで飛距離への執着を捨てた
    2024年06月01日
    この著者の記事
    動画を撮ってアプリでスイング分析 PRGRのマルチスピードテスター『RED EYES POCKET HS-130_BLE』を使ってみた
    2024年05月14日
    この著者の記事
    全体しなりで身を任せる 『オリジナル』 先がしなっても左に行かない 『JOY365』 HS50m/sで叩いても暴れない
    2024年05月13日
    この著者の記事
    スチールファイバーシリーズにUT専用が登場
    2024年05月11日
    この著者の記事
    インドア施設がゴルフショップ店内にオープン GOLF NEXT 24有賀園ゴルフ西東京店に行ってみた
    2024年05月09日
    → もっと見る
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb