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  • 大胆なトゥヒールカットのウエッジ『アストロツアー TH/001』

    吉村真
    1974年生まれ、長崎県出身。 パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」で地クラブの担当として取材、執筆。 国内を始め、中国、台湾、米...
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    アストロツアーを展開するマスターズは11月中旬、トゥとヒールを極端に削り落とすことで重心を高め、スピン性能を高めたウエッジ『アストロツアー TH/001』を発売した。このモデル名の「TH」はトゥヒールの略で、「001」との間に配された「/」(スラッシュ)をカットと読ませることで、トゥヒールカットなのだという。 コンセプトはやさしいウエッジで、サイズ感も若干大き目。トゥとヒールの重量を落とすことで、フェース面、そしてヘッドの重心を高めた。それの高重心によって縦の慣性モーメントが拡大。インパクト時にフェース縦方向のブレがなく、また高重心によるスピン性能の向上で、ロフト通りの距離、そしてスピンのかかった弾道でピンを狙える設計だ。 一方でモデル名にもなっているトゥヒールカット。アプローチは様々なライからピンを狙う。そのため、ウエッジの用途は様々だ。それに対応したのがトゥヒールの大胆なカットで、フェースの開閉はもちろん、チャックリしそうなライでも芝に引っかからず、地面との接地面を少なくすることで、抜群の振り抜きを実現しているという。 また、フェース面はメッキ後にショットを当てることでボールとの摩擦を向上。こちらもスピン性能の向上に寄与している。 ロフトバリエーションは多彩で、ロフト角/バウンスは48度/8度、50度/8度、52度/8度、54度/10度、56度/12度、58度/12度、60度/10度となっている。 このバウンス設定は、昨今のハイバウンスのトレンドに沿ったもので、特にこれまでのウエッジとは異なり54度から60度でローバウンスのラインアップを止めており、スイングやクラブのさばき方の熟知しているバウンス設定といえるだろう。 価格はヘッド単体で1万5000円、NS950GH付きが2万1000円、モーダス装着モデルが2万3000円となっている。 お問い合わせ:マスターズ TEL 06-6974-2717
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