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    日本シャフトの『レジオフォーミュラMB+』で高初速が出るか試してみた

    大矢晃弘
    1982年生まれ、神奈川県出身。 中央大学卒業後、俳優としてテレビや映画に出演してきた経歴を持つ、異色の記者。 ゴルフをこよなく愛し、2018年5月株式会社ゴルフ用品界社入社。 自分が発信する記事で、ゴル...
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    日本シャフトは1月15日、ウッド用カーボンシャフト、『N.S.PRO Regio Formula MB+(レジオフォーミュラMB+)』(5万5000円)を発売する。 それに先駆け11月下旬、茅ヶ崎ゴルフ倶楽部にてメディア、関係者向け試打会を開催。7ホールを借り切りポイントごとで新製品を試打できる仮想ラウンドの形式で約50人の関係者にシャフト性能を訴求した。 今作の『レジオフォーミュラMB+』は「高初速」がテーマ。果たして非力ゴルファーの筆者でも打てるのか? 試打した感想をレポートする。

    『レジオフォーミュラ+』シリーズとは?

    日本シャフトと言えば「スチールシャフト」というイメージを持つゴルファーも多いかもしれないが、同社はシャフトメーカーでは稀な、スチールとカーボンの両方を作っている総合シャフトメーカーだ。 『レジオフォーミュラ+』シリーズは同社のカーボンシャフトのフラッグシップモデルで、既に昨年『レジオフォーミュラB+』と『レジオフォーミュラM+』の2モデルが発売されている。 主な製品特長としては、シャフト全長に「T1100G」と「ナノアロイ」に加えて7軸を搭載。さらに、モデル別に最適箇所に9軸をドッキング。計16軸組布にすることによって、偏平復元力の大幅な向上を達成。シリーズ史上最速の「つぶれ戻り」がボール初速を高め、低スピン化も実現している。
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