1. クラブ

「劣等上等」を謳う『バルド・コルサ』新登場

クラブ ニュース 大矢晃弘

バルドを展開するエヴァンジェリストジャパンプロダクトは「劣等上等」と銘打ったドライバー『バルド・コルサ』を発売した。

バルドは今年で11年目を迎える地クラブの雄だ。洗練されたデザインとフォルムで過去10年間ファンを獲得してきた。そして、今回の『バルド・コルサ』も過去の作品を継承するデザインとフォルムを身にまとった自信作という。

「一球目を打ち抜いた瞬間に、再びヘッドを見直してしまうほど、ボールを押し出すヘッドのパワーの強さを実感してもらえると感じます」

とは発売元のエヴァンジェリストジャパンプロダクトの話だが、そのパワーの源になるのがバックフェース部分に象られたハニカム構造で、高剛性と衝撃吸収性を両立させた優れたボールのつかまりと、ボール初速の向上の役割を果たしているという。さらに、前作よりもセミカップフェース構造の面積を25%拡大させたこともボール初速が速くなった理由の一つだ。

「弱いスライスボールとは無縁ということを打ってみれば分かってもらえると思います」

そして、スピン量にも変化をもたらせたという。

「センターヒット時のバックスピン量はこれまでのモデルに比べて500~700回転抑制した低スピン弾道になっています。また、オフセンターヒット時でも極端なサイド・バックスピン量の増加を防ぐので、ボールが狙ったターゲットを大きく外れることはありません」

進化したバルドを楽しめそうなパフォーマンスを搭載する。なお、ヘッドタイプは460cm3『バルド・コルサ・パフォーマンス458』と同440cm3の『バルド・コルサ・パフォーマンス438』の2機種。

発売日:2月10日
価格:7万円+税
問い合わせ先:エヴァンジェリストジャパンプロダクト TEL 079-269-8571


GEW VIRTUAL GOLF FAIR 2021

\ SNSでシェアしよう! /

GEW - ゴルフ通に刺さる最新ギア情報メディアの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - ゴルフ通に刺さる最新ギア情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

大矢晃弘

大矢晃弘

1982年7月24日生まれ、神奈川県出身。
中央大学卒業後、俳優としてテレビや映画に出演してきた経歴を持つ、異色の記者。
ゴルフをこよなく愛し、2018年5月株式会社ゴルフ用品界社入社。
自分が発信する記事で、ゴルフの楽しさをより多くの方に知ってもらい、皆がゴルフを気軽に始められるようにしたい。ひいては、ゴルフ業界をもっと活性化させたい。その想いで今日も走ります!

この人が書いた記事  記事一覧

  • PGAツアーのトッププロも使用のパターマット「ウエルパットマット」 

  • 自腹を切ってSDGs ゴルフ界団結の狼煙をあげる

  • 手の平サイズのコンパクト&軽量レーザー距離計、CaddyTalk minimi LT

  • 世界中でロングランの『GC2』を進化させた後継機種「GCQuad」

関連記事

  • テーラーメイドゴルフ『My MILLED GRIND 3 WEDGE』公式オンラインサイトで受付開始

  • PGAツアーのトッププロも使用のパターマット「ウエルパットマット」 

  • 「アクティブウイング」テクノロジー搭載の 「ゼクシオ」

  • 「ゴルフ・ドゥ! 甲府 バイパス店」がオープン

  • 1000円もらいます。JGF有料化に長年の議論

  • グリーン周りを攻略! キャスコ『ドルフィンピッチ&ランウェッジ』を徹底試打