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  • あの「ソナテック」が再び上陸! ドライバーヘッド『TDⅡ』が発売

    吉村真
    1974年生まれ、長崎県出身。 パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」で地クラブの担当として取材、執筆。 国内を始め、中国、台湾、米...
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    アドラージャパンはこのほど、「ソナテック」ブランドよりドライバーヘッド『TDⅡ』を発売する。「ソナテック」といえば、過去ロイヤルコレクションの海外戦略モデルとして米国市場を中心に一世を風靡。特にFW、UTが、メジャートーナメント制覇に寄与したこともあるブランドだ。 今回の『TDⅡ』は初代から6年ぶりのリニューアル。とはいえ、過去の設計思想にとらわれず、やさしいヘッドというポジションだ。 最大の特徴は、弾道調整機能スリーブを採用し、ソールにはトゥとバックフェースの頂点の間に可変式ウエイトを装着。ヘッドの重量は188~198gまで調整可能で、クラブ長も幅広く対応し、ボールのつかまりも調整できるヘッドだという点だ。 ウエイトは標準装備が4・5gで、その他オプションとして1・5g(アルミニウム、1000円+税)、3・0g(ステンレス、1000円+税)、5・0g(タングステン、1000円+税)、7・0g(タングステン、1200円+税)、9・0g(タングステン、1200円+税)が用意されている。それによってヘッドの重量を調節することで、ゴルファーにマッチしたクラブ長に幅広く対応するとともに、ボールのつかまり具合も調整可能だ。 また、重心距離が長めで重心深度は浅め。フェースプログレッションが多いので打ち出し角は高くなり、「高弾道、ロースピンで飛ばす」がキーワードになっている。 同社の測定によると、 ■重心角:18度 ■重心距離:40・1ミリ ■重心深度:33・4ミリ ■軸線深度:14・8ミリ ■FP:17・7ミリ ■フェース面上重心高:35・3ミリ (重心深度はFPと軸線深度をたしたもの)となっている。 また、重心距離が長めにもかかわらず、重心深度を必要以上に長くしていないので操作性が良いことも特徴だという。 再上陸したソナテックの『TDⅡ』ドライバーヘッド。工房流通の台風の目となりそうだ。 お問い合わせ:アドラージャパン TEL 079-595-1112
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