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  • ツアーサポートの舞台裏「クラブの中で急に重さの違いを感じたら 事故が起きる可能性が大きい!?」

    長瀬 貞之
    1954年生まれ 成城大学1976年卒業  1979年 マグレガーゴルフジャパン セールスマネージャープロダクトマネージャーを兼任 1987年 フィラジャパン設立メンバーとして参加  1989年 タイトリ...
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    5月5日(水) さて、今回は鈴木麻綾プロのウエッジシャフトの重量についてです。 今回の相談で90ヤード以内の距離が非常に難しいとの相談が発端でクラブを調べてみることとにしました。 鈴木麻綾プロはショット力を武器にバーディーを量産できるプロとして評価されていましたが、ここ2年ほど90ヤード以内のショットがうまくいかずスコアメイクに悩んでいるとのことでした。 ショットを見るとアイアンは好調でしたが、バーディーを量産したい100ヤード以内のショットが芝生に深く食い込んだり、薄い当たりが続く状態でした。 使用するクラブを見せていただくとアイアンのシャフトとウエッジのシャフトの重量差が30g 程度あり、ウエッジシャフトの重量が重すぎるために、ダウンスイングで突き刺すような下ろし方をしていたようです。
    鈴木プロ使用中のマックダディ
    今回は日本シャフトのツアー担当である石橋氏にも確認していただき、アイアンのシャフトに合わせるようにウエッジのシャフトは少し重量を持たせたいので『モーダス105S』にリシャフトして使用することにしました。 リシャフトを完了したウエッジを試してもらうと、アイアンと同じスイング感覚となったことで、ダウンスイングでターフは取れるものの、以前のような突き刺さるショットは影を潜めて、すごく楽に振ることができるようになりました。鈴木麻綾プロにも改めてシャフトの重量フローが重要だと認識してもらうこともできました。
    DG200とモーダス105S
    ★一般ユーザーでも、クラブのシャフト重量フローを無視したセッティングをされている方を多く見受けます。話題の新型クラブを手に入れたものの、店頭在庫にあったシャフトが軽かったりすることで、同じクラブを続ける練習場ではうまく打てるのですが、ラウンド中にクラブセッティングの中で急に軽い(重い)クラブが出てくることで、大きな事故を引き起こすケースが多いように思われます。
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