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  • PINGの『i59』アイアン&『GLIDE FORGED PRO』ウエッジの性能とは?

    大矢晃弘
    1982年7月24日生まれ、神奈川県出身。 中央大学卒業後、俳優としてテレビや映画に出演してきた経歴を持つ、異色の記者。 ゴルフをこよなく愛し、2018年5月株式会社ゴルフ用品界社入社。 自分が発信する記...
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    ピンゴルフジャパンは9月9日に、『i59』アイアンと『GLIDE FORGED PRO』ウエッジを発売する。米PGAツアーのトッププロも数多く使用する、プロ上級者ユースのアイアンとウエッジだ。 発売に先立って、報道陣向けにオンライン発表会と試打会が行われた。

    【動画】『i59』アイアンと『GLIDE FORGED PRO』ウエッジを解説

    まずは製品特徴を同社の根津博嗣氏に解説してもらったので観てもらいたい。

    ソリッドな打感を実現する新構造の『i59』アイアン

    i59 『i59』アイアンは、2016年に発売されツアーで40勝以上を記録した『i BLADE』の後継モデルだ。 『i59』は一言で言うと軟鉄のブレードアイアンだが、ヘッド内部に「アルミ・コア・インサート」を搭載し、ソリッドな打感と打球音を実現している。 「アルミ・コア・インサート」の重量はステンレス比で3分の1と軽量なので、その余剰重量を周辺に配置することで、ミスヒットにも強く、操作性の高いアイアンに仕上がっている。 まさにプロ・上級者が好むモデルと言えそうだ。

    摩擦でスピンを生む新溝の『GLIDE FORGED PRO』ウエッジ

    GLIDE FORGED PRO 新溝 『GLIDE FORGED PRO』ウエッジは軟鉄鍛造ウエッジだが、特徴はリーディングエッジ近辺に搭載された新溝構造だ。通常のウエッジに比べてプラス1本することで、よりスピン性能が増しているという。 さらに、番手ごとに最適化した削り出し溝や、表面に粗さを残す「エメリーブラスト仕上げ」により、スピンがかかりやすい構造になっている。 GLIDE FORGED PRO ソールは「Sグラインド」と「Tグラインド」を用意。前者は50~60度まで6番手と豊富なロフトバリエーションに加え、ヒールからトゥへの抜けが良くフェースに長く球を乗せることができるハイ・トゥ形状の59度もラインアップする。 GLIDE FORGED PRO 後者は58~62度の3番手だが、グリーン周りの武器になるゾーン。特に62度は球を上げ、ピンをデッドに狙っていける番手だ。 GLIDE FORGED PRO 操作性に優れているので、『i59』同様にプロや上級者の要望を満たすウエッジになっている。
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