• TOP
  • GEWとは
  • ライター一覧
  • GEW 購読申し込み
  • GEW 見本誌申し込み
  • 広告掲載について
  • 運営会社
  • 事業内容
  • 企業理念・ミッション
  • CEOメッセージ
  • 会社沿革
  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • お問い合わせ
  • あのエッグスプーンが復活、今度はブラックで低音設計

    編集部
    SNSでシェアする
    プロギアは10月15日、数量限定で『egg spoon BLACK』(エッグ・スプーン・ブラック)を販売する。初代『エッグスプーン』の発売から13年。最新のテクノロジーを搭載しての発売となる。 初代発売当時、「エッグ」シリーズは既成概念にとらわれないシリーズとして市場に登場。その中で『エッグスプーン』は、クラウン後方が凹んだ形状、甲高い打球音と市場では異質だった。ただ、高い飛距離性能がゴルファーに評価され、発売後5か月で3万3272本の爆発的なヒットを飾った。一方で当時PRGR契約の男子ツアープロなどが使用したこともヒットにつながったとされる。 今回の『ブラック』は初代の特徴的なクラウン形状を継承。ボディには6ー4チタン、ソールに高比重タングステンを配置したことにより低重心化を図った。さらにソール前方に配された溝「スラッシュグルーブ」や薄肉フェースなどを搭載して、高打ち出し角、低スピンを実現。ビックボールで飛ばせるスプーンと謳っている。 初代はボディに比重4.5の6ー4チタン、ソールには比重7.8のSUS630を採用して異素材を『ブレージング製法』で溶接。その比重差を利用した低重心設計を施した。今回の『ブラック』はそこから一変し、ボディとフェースは軽比重の6ー4チタンだが、ソールに68.5gのタングステンウエイトを配置。ロフト角15度のモデルで、重心高20.5ミリ、重心深度34ミリ、重心距離36.5ミリと、低重心効果で低スピン、深重心で高打ち出し、そして長い重心距離設計で左へのミスを軽減している。 一方、同社が「RS」シリーズなどで謳うギリギリと同様に、高精度のCNC加工で高い反発性能を有する偏肉フェースを搭載。先述したソール前方の「スラッシュグルーブ」は左右対称の形状に設計することで変形をリーディングエッジに集中。フェースと溝の相乗効果で高初速を実現しているという。もちろん、同社ドライバーなどと同様に、全品CT値検査を実施している。 ツアープロや上級者のフィードバックから高い要望に応え改良し、多種多様なゴルファーへアドレス時にスクエアに構えやすいヘッド形状に工夫。また、打球音も初代エッグスプーンはやかんを叩いたような音だったが、今回は中身が詰まった金槌のような力強い音を追求したという。 近年、シニア向けというメージが付きつつある「エッグ」シリーズ。そのブランドイメージを払拭するようにメインカラーにブラックを採用。『エッグ・スプーン・ブラック』を使って、ブラックティーからでも打てるといった強さを感じさせ、ハードヒッターにも対応できることから、シニアゴルファーを感じさせないクラブとなっている。 ロフトバリエーションは13.5度と15度の2種類。また左へのミスを軽減する専用シャフト「Diamana For PRGR」(フレックス/R、SR、S)を三菱ケミカルと共同開発。価格は1本、6万3800円となっている。 「エッグシリーズ」は、ヘッドスピードの低いゴルファーでも飛ばせられるお助けクラブのイメージがあったが、今回のモデルはツアープロや上級者も想定していることから、ツアー人気から大ヒットした初代エッグスプーンへの復活的モデルになるだろう。 商品名:エッグ・スプーン・ブラック 問合せ先:PRGR 0120-82-5600
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    書籍発売のお知らせ
    2024年02月20日
    編集部
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb
    thumb