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  • 廃業寸前のゴルフ場が満員、ゴルフトライアスロンで町興し

    片山三将
    1965年生まれ、東京都出身。 1992年「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」(GEW)を発行する株式会社ゴルフ用品界社に入社。以来、編集&クライアントへの広告・企画を担当。 その一方、国際事業部の責任者...
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    一般社団法人日本ゴルフトライアスロン協会は6月4、5日の2日間、北海道岩見沢市の岩見沢パブリック雉ケ森ゴルフコースで「ゴルフトライアスロン・イン北海道」を開催した。 この競技はゴルフ・ランニング・自転車でスコアとタイムを競い合うゲームだが、注目すべきは大会終了後の動き。地元でも不人気だった同コースは、以後、来場者がうなぎ登りで増えているという。その理由が気になるところ。 「ここは3年前にロックフィールドが買収したコースですが、それ以前はメンテナンスが悪く、地元ゴルファーに敬遠されていました。そこで3年かけてメンテナンスを改善、以前とは比較にならないキレイなコースに作り変えたのです。その存在を知らしめたのが今大会でした。6月4日は30名、5日は9名と、トライアスロン自体の参加者は少なかったものの、当日は地元メディアや北海道新聞の取材もあり、改めてゴルフコースの存在を地元に知ってもらう良い機会となったのです」 日本ゴルフトライアスロン協会の松尾俊介代表理事はそう話す。その効果はどれぐらいあったのか? 大会翌週の日曜日に188名、平日でも100名を超える賑わいぶりだとか。 「今大会の目的は、ゴルフ場と地域の活性化に寄与することですが、両方とも達成できたと思います。今後5年間、雉ヶ森GCでの大会開催も決まりました」 ゴルフ場を、単にゴルフだけではなく、異なる活用法を企画した珍しさでメディアを呼び、集客力アップにつなげたわけだ。 肝心の大会は72歳の加藤孝氏が注目を集めた。元自衛隊のレンジャー部隊という屈強な肉体の持ち主で、6月3日の練習日と4日の本大会でマラソンに2日続けて参加するという鉄人ぶり。ちなみに同氏は本大会で3位に入った。 「加藤さんの背中を見て、若い人にも奮起してもらいたい」と、松尾代表。 生まれ変わったゴルフ場とトライアスロンの相乗効果で、一定の成果をあげた様子。今後同大会を誘致するゴルフ場が増えるかもしれない。
    この記事は弊誌月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド(GEW)2022年7月号に掲載した記事をWeb用にアップしたものです。なお、記事内容は本誌掲載時のものであり、現況と異なる場合があります。 月刊ゴルフ・エコノミック・ワールドについてはこちら
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    続けてほしけりゃ放牧すべし
    2024年05月06日
    リサオ
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