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  • Diamana WS シリーズ|パワーフェードで飛ばす「元調子=上級者」を打破する新シャフト

    大矢晃弘
    1982年7月24日生まれ、神奈川県出身。 中央大学卒業後、俳優としてテレビや映画に出演してきた経歴を持つ、異色の記者。 ゴルフをこよなく愛し、2018年5月株式会社ゴルフ用品界社入社。 自分が発信する記...
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    三菱ケミカルは2月、『Diamana WS』シリーズ(5万5000円)を発売した。今作は『Diamana』ブランドの中でも手元調子が特徴の通称「白マナ」の新モデルとなっている。 そこでティーチングプロで整体師の資格を持つ常住充隆氏が同シャフトを試打。特徴を徹底解説する。

    『Diamana WS』シリーズ動画解説

    常住充隆『Diamana WS』シリーズ試打解説

    常住充隆『Diamana WS』シリーズ試打解説 『Diamana WS』シリーズは元調子系の「白マナ」を進化させた後継モデルとのことですが、40R2~80TXまで全21スペックと豊富にラインアップしています。まず見た目はIPコーティングされたブラック調のベースカラーでシンプルなカラーですが、光が当たると「Diamana」のロゴの外枠が虹のようにキラキラ光ります。 先端の「DIALEAD」(ダイアリード)と「Xlink Tech」(クロスリンクテック)のロゴもホログラムのようになっており、非常に高級感があります。

    40g台を試打

    常住充隆『Diamana WS』シリーズ試打解説 40gデータ まずは40g台として、40Sを試打しました。通常のスイングスピードで打ったのですが、スピン量が2770回転と自分で思ったよりもスピン量が抑えられたという印象です。 私のスイングタイプはトップから連動的に関節を使うため、ヘッドターンが大きく、どうしても40g台のような軽めのシャフトを打つと左につかまり過ぎてしまうのですが、『WS』の弾道はむしろパワーウェードになっており驚きました。おそらく先端剛性が強く、スイング中にヘッドが暴れることなく自然とタメが作られてボールにヒットする挙動なので、このような弾道になったと推測されます。 トータル飛距離も271.9ヤードと飛んでおり、私の中でも驚きの1球でした。

    50g台を試打

    常住充隆『Diamana WS』シリーズ試打解説 50gデータ 続いて50Sを試打しました。データからも分かるようにクラブ軌道がマイナス7.1度とアウトサイドインになっており、私の中でも打った瞬間、「左にひっかけたかな」という感じだったのですが、40S同様真ん中に戻るフェード系の弾道になりました。 このことからもヘッドスピードが50を超えるようなゴルファーでも左を懸念せず振り切れるシャフトだと言えます。ボールスピードも69.1、トータルも276ヤードと飛距離も出ました。

    60g台を試打

    常住充隆『Diamana WS』シリーズ試打解説 60gデータ 最後に60Sを試打しました。スピン量が3210回転と若干多かったものの、ボールスピードが71.6と70を超えてきましたね! ミート率も1.46と効率も良く、トータル飛距離も281.4ヤードと、かなり好結果が出ました。

    『Diamana WS』の対象ゴルファーは?

    今回40S、50S、60Sと3つのスペックを試打しました。「元調子」というと一般的にハードヒッター向けの難しいシャフトという感覚があるかもしれませんが、実はそんなことはありません。 と言うのも、ほとんどのアマチュアゴルファー、特に飛ばないゴルファーはバーティカルという縦の撓りが多い傾向にあり、ヘッドがトゥダウンして飛距離ロスに繋がっています。一方、『Diamana WS』はシャフト先端の動きが静かなので、トゥダウンを抑えつつ、手元のタメが自然に作られて、ヘッドを走らせながらインパクトを迎えられるので、アベレージゴルファーでもフレックスを合わせればかなり良いパフォーマンスが出るシャフトだと思います。 一方、私のように関節を多用し、シャフトの軸回転を使うゴルファーでもスペックトータルで左へのミスを消すことができます。むしろつかまえにいっても左にいかないんじゃないかと思えるくらいのシャフトなので、ヘッドスピード50以上のパワーヒッターや、トップからリストを使わずボディーターンで打っていくようなスイングタイプのゴルファーにはかなり気持ち良く使えるシャフトだと思います。
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