リョーマゴルフの超高反発『マキシマ3 SST』ドライバーをHS39m/sのアマチュアゴルファーが試打
リョーマゴルフから11月6日に発売される超高反発ドライバー『MAXIMA Ⅲ SST』(マキシマ3 SST)。前回の動画では、常住充隆プロに試打してもらった。
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CT値325の規格外ドライバーだが、飛距離と初速性能はもちろん、打音もかなり静かなことが分かっただろう。しかし、同モデルの対象者はHS40m/s以下なだけに、リアルなアマチュアゴルファーが打つとどうなるのかが重要だ。
そこで、今回はGEW記者の大矢が同モデルを試打。忖度なしでマイクラブとのガチンコ比較試打も実施。その結果を常住プロが徹底解説する。是非動画で観てもらいたい。
■試打者の傾向
平均スコア:100前後
平均HS:38~39m/s
平均ドライバー飛距離:キャリー185~190ヤード
ミスの傾向:ヒールヒット、ひっかけ
以上、平均的なアマチュアゴルファーにとって今作がどう作用するかを観てもらった。試打する前は、高反発ドライバーに対して、何となく「カッコ悪い」「違反していてずるい」という印象があったが、試打後は全く印象が変わった。
そもそも記者は、プライベートではエンジョイゴルファーで、OKパットなど日常茶飯事。それを考えると、高反発に負い目を感じるのはおかしい。スイング改造で飛距離アップするには年数もかかるが、道具で一瞬にして飛距離が手に入るのだと実感させられた。
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