AIキャディ本格起動。『T11 PRO』を 凌駕する次世代ゴルフウォッチ

AIキャディ本格起動。『T11 PRO』を 凌駕する次世代ゴルフウォッチ
VC Japanは、『T11 PRO』をさらに進化させたGPSウォッチ、『T12 PRO』を発売する。特徴は以下の通りだ。 ■情報の自動提供、推奨クラブ番手の提案、パッティングラインなどAIを駆使したゴルフが実現 市場で高い評価を得てきた前モデル『T11 PRO』の基本性能を土台としつつ、ゴルファーのパフォーマンス向上に直結する革新的な機能を統合したフラッグシップの後継機。 ■『T11 PRO』からの三つの飛躍的な進化 1)スリム化と快適性 前作の16mm厚から14mmの薄型軽量ボディへと進化。装着感が向上し、プレー中のストレスを軽減。 2)高速GPS 従来の「Quick GPS」から「Quick GPS+」へと進化。室内からでもより素早くGPSを検索・更新できるようになり、クラブハウスから出た瞬間からスムーズなラウンド準備が可能。 3)長時間稼働 時計モードの稼働時間が2日から5日へと大幅延長。ゴルフモードでも約10時間の連続稼働を可能にし、長時間のプレーにも対応。 ■コースマネジメントを極める二大革新機能 1)デュアルポインティングの搭載 ピンが見えないシチュエーションで、目標方向を決めるのに迷うゴルファーに対し、IP地点(推定目標地点)とグリーンセンターの方向を同時に案内。これまでのGPSウォッチが提供できなかった「方向」を提供し、エイミングの精度を飛躍的に向上させる。 2)V-AIによる攻略サポートの進化 AIを駆使した機能がスコアメイクに直結。 ・パットガイド機能:高精度な「リアルグリーンアンジュレーション」に対応し、パッティング時にはグリーン傾斜を読み取った具体的な「狙い目」を提示。 ・アプローチ最適化:グリーンを長押しするだけでV-AIが地形を分析し、最適なピン攻略ポイントを提示。経験だけでなく、確かなデータに基づいた戦略的なプレーを可能にする。 ■業界標準のデータ機能の継承と進化 ボイスキャディの特徴であるオートショットトラッキング機能は同製品でも健在。ショット数、クラブ別の飛距離などのフィールドデータを自動で計測・記録し、連携するMy VoiceCaddieアプリで詳細に分析可能なデータプラットフォームを引き続き提供。 さらに、操作に迷うことがないよう、ボタン一つでラウンド中の使用方法をその場で案内する機能を追加。高性能化と同時に、「より使いやすく」という進化を体現している。
この記事は弊誌月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド(GEW)2025年11月号に掲載した記事をWeb用にアップしたものです。なお、記事内容は本誌掲載時のものであり、現況と異なる場合があります。 月刊ゴルフ・エコノミック・ワールドについてはこちら