PGMが冠スポンサーとして今年も特別協賛『2026年世界ジュニア日本代表選抜大会』
パシフィックゴルフマネージメント(PGM)は、一般社団法人 国際ジュニアゴルフ育成協会(IJGA)とビーエスフジが主催する、2026年の『世界ジュニアゴルフ選手権 日本代表選抜大会』に、冠スポンサーとして今年も特別協賛することが決定した。
PGMは、ジュニアゴルファー育成を通じた社会貢献活動を行っており、その一環として2014年から本大会に協賛。PGMが運営するゴルフ場を全大会の会場として提供している。過去には、同社がスポンサーシップ契約をしている蟬川泰果や杉浦悠太、清本美波をはじめ、現在国内外で活躍している多くのトッププロが日本代表に選ばれている。2026年も引き続き全大会(予選大会7会場、決勝大会2会場、「PGM U-6 リトルジュニアゴルフ大会」1会場)の会場として提供する。
本大会では、各予選大会を勝ち抜き、決勝大会に参加した各カテゴリ男女の上位1名~2名に、2026年7月にアメリカ・カリフォルニア州サンディエゴで開催される『世界ジュニアゴルフ選手権』の出場権が付与される。出場選手は「PGM日本代表選手団」として派遣され、PGMはIJGAを通じて「PGM日本代表選手団」のサポートを行う。
なお、現状の『世界ジュニアゴルフ選手権』において、「U-6」の部のカテゴリがなくなったことに伴い、「U-6」の部に関しては「PGM U-6 リトルジュニアゴルフ大会」と名称を変えて、別大会として開催する。
PGMは、ジュニアゴルファーに向けた様々な取り組みを行うなかで、ジュニアゴルファーに活躍する機会を提供するなど、今後も積極的に支援を行っていく。