ガーミンジャパンは2月5日、レーダーによるスイング計測機能を搭載したGPSゴルフナビ『Approach G82(アプローチ ジー82)』を発売した。スイング計測と高機能GPSゴルフナビを一体化した、オールインワンモデルとなる。
5インチの大画面フルカラータッチディスプレイを採用し、全世界4万3000以上のゴルフコース情報やスイング計測データを見やすく表示。練習場や自宅では、レーダーによるスイング計測機能を活用することで、ショットやパッティングの再現性向上をサポートし、効率的なスキルアップにつなげる。
ラウンド時には、「Approach」シリーズ最上位モデルと同等のゴルフ機能を搭載。新機能の「クラブマッピング」で構築した各クラブの飛距離データは「バーチャルキャディ」と連携し、コース上での的確なクラブ選択を可能にする。さらに、Garminのゴルフ製品として初めて「航空写真表示※」を搭載し、コースレイアウトをリアルに再現。信頼性の高いコース情報を提供する。
※利用には有料サブスクリプション「Garmin Golf Membership」の加入が必要。
サイズは84.3×160.5×21.8mm、重さ308g。価格は9万5800円。

さらに同社は、初のジュニア向けゴルフGPSウォッチ『Approach J1(アプローチ ジェイワン)』を同時に発売。これにより、Garminは従来のゴルフユーザーに加え、ジュニアゴルファーが楽しみながらスキルアップできる環境づくりもサポートする。
『Approach J1』は、ジュニアゴルファーの「学び」と「上達」をテーマに設計されたゴルフGPSウォッチ。シンプルで分かりやすい画面表示に加え、飛距離に応じたティーアップの推奨位置を提案する機能や、パーやバーディを達成した際にセレブレーション演出が表示されるなど、プレーの楽しさを高める機能を搭載している。ジュニアゴルファーにとってゴルフへのモチベーションを高め、スムーズな成長を後押しする設計が特長だ。
また、ジュニアの手首にフィットしやすい短めのナイロンバンドを採用し、重量は29gと軽量化を実現。1.2インチのAMOLEDディスプレイは鮮明で視認性に優れ、直射日光下でも見やすい表示を可能にしている。稼働時間はスマートウォッチモードで約10日間、GPSモードで約15時間と、バッテリー性能も十分で魅力的だ。価格は4万7800円。
詳細は下記WEBサイトまで。
https://www.garmin.co.jp/