キャスコは、製品性能の追求に加え、環境への配慮をさらに推進するため、日本製・飛距離追求型2ピースボール『DNA』のパッケージを刷新。環境負荷低減を目的とした新パッケージへの切り替えを6月下旬より順次スタートした。
新パッケージは、従来別々だった箱の「蓋」と「身」を一体化した独自構造を採用。開封のしやすさや使い勝手を維持しながら、使用する紙資源を大幅に削減した。この新構造により、従来パッケージと比較して紙使用量を約25%削減。資源の有効活用や廃棄物削減につながる、環境に配慮した仕様となっている。
近年、持続可能な社会の実現に向けて企業の環境対応がますます重要視されるなか、同社では製品品質の向上はもちろん、パッケージを含めたものづくり全体で環境負荷の低減に取り組んでいる。今回のパッケージ刷新も、その取り組みの一環として実施されたものだ。
なお、変更となるのはパッケージのみで、『DNA』ボールの性能や品質、内容物に変更はない。飛距離性能を追求した設計や、幅広いゴルファーに支持されるフィーリングなど、『DNA』ならではの特長はそのままに、より環境に配慮した形で提供される。
「飛びはそのまま、パッケージはよりサステナブルに。」
キャスコはこれからも、ゴルファーの期待に応える製品づくりと、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを両立していく。

【DNA ボール スペック】
・構造:1コア+1カバー 2ピース構造
・対応ヘッドスピード:全領域
・フィーリング
ドライバー:ソフト
アプローチ:普通
・スピン性能
ドライバー:少ない
アプローチ:普通
・弾道:中高弾道
・価格:オープン