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  • 太平洋C、スリランカの「ロイヤルコロンボGC」とレシプロ契約

    編集部
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    RCGCは、創立135年を迎えるアジアで2番目に歴史のある会員制ゴルフクラブで、会員数は約2300人。コースは18ホール・パー71。6560ヤードを誇り全体的にフラットな地形だ。 ゴルフ場のあるスリランカは、2009年に26年間続いた内戦が終わり、インフラの整備やリゾート開発などが進められ、経済的にも世界の注目を集めている国だ。また、今年9月には日本の総理大臣として24年ぶりに安倍総理が訪問し「海洋国家間の新たなパートナーシップ」の共同声明が発表された。 そのような背景の中で結ばれたレシプロ契約は、双方の会員が相手先のコースで会員並みの価格での優先予約権が与えられる契約。この契約により、通常休日84米ドル(約9660円、1ドル115円換算)が、太平洋クラブ会員はキャディフィの7ドルとチップのみでプレーできる。また、RCGC会員にも太平洋クラブ17コースでのプレーチャンスが得られ、さらに今後は会員同士の交流戦やイベントを行っていくという。 同社はすでに、「ザ・クリアウォーターベイゴルフ&カントリークラブ香港」(香港)、「マカオゴルフ&カントリークラブ」(マカオ)との契約を締結しており、この提携により国内外を合わせて20コースの利用が可能となった。 「今後もレシプロ精神に則った海外のゴルフクラブと提携を進めていく予定です」(経営企画部 西島太一氏) 会社更生の際には4000名余の会員が退会し、この7月より期間限定で名義書換手続きを実施中の太平洋クラブ。会員メリットの向上とともに来年1月以降に予定している新規会員権の販売に向けてはずみをつけたいところだろう。 問い合わせは太平洋クラブへ、03~6430~2027。 詳細は同社WEBサイトへ。
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    太平洋クラブ