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シリーズ初の単品『eggウエッジ』

メーカー 編集部

そもそもウエッジは短いクラブのため、操作が容易でヘッド自体が回転しやすい。そのため、ミスになるのは左への引っ掛け。その点を考慮したのが『eggウエッジ』で、重心距離を長くして意図的にヘッドが回転しにくい設計を採用した。結果、ラインが出しやすいウエッジに仕上がっているという。
 
ソールのバウンスも拘った。ソール幅を狭くローバンウス設計(ロフト52°でバウンス4°、ロフト57°でバウンス8°)を施したことで、フェースの開閉も楽に操作できる。
 
さらにネック形状では、フェースプログレッション値5mmのストレートタイプとフェースプログレッション値3mmのグースタイプを用意。ストレートタイプは球が上がりやすく引っ掛けにくく、グースタイプは球を抑えやすく捕まりやすいと、プレースタイルに合わせて選択も可能となっている。
 
見た目も斬新で、バックフェースには波のような研磨が施されており、売場でも人目を引きそうなデザインだ。
 
問い合わせはプロギアへ、03~3436~3341。


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