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2代目は『TW’14』で7月発売

メーカー 編集部

 
新モデルは『TW’13』をベースに、タイガー・ウッズとテストを繰り返し、さらにフィット感、快適性、機能性を進化させたモデルという触れ込みだ。
 
進化のポイントは大きく3つ。まず、足とシューズの一体感を向上させるため、ダイナミック・フライワイヤーを採用。足底から中足部・靴紐部分にかけてのフィット感が向上しているという。
 
2つめのポイントは、屈曲性の高いアウトソールが軽量化したことだろう。ソール自体がどれほど軽量化されたかは不明だが、シューズ全体の重量は前作比20g減となっている。
 
最後のポイントが、通気性の高いアッパー。シュータン部分にメッシュ素材を採用して通気性を向上。防水機能(2年間防水保証書付き)も兼ね備え、常に快適なコンディションでパフォーマンスを発揮できるデザインを採用しているという。
 
実は『TW’14』、ゴルフシューズとしては初めて素材や色を選択できる「NIKEiD」にも対応予定。詳細は未発表だが、ユーザー拡大に寄与できるシステムとなるだろう。
 
前モデルが2万円以上という価格設定ながら、売れ行きも好調だったことから店頭の利益確保商材としても活躍した。『TW’14』にも同じ期待が寄せられる。
 
問い合わせはナイキへ、0120~500~719。


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