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Aデザインゴルフからアイアン、ウエッジ、練習器具続々!

メーカー 編集部

『A GRIND BLADE IRON』は小田龍一プロが愛用するアイアン。打感と操作性を追求して、素材にはS25Cを採用している。コンパクトなサイズ、クラシックなロフトなど、伝統的な形状の軟鉄鍛造アイアンだ。使用中の小田龍一プロも大絶賛で、「僕好みのスッキリ感のあるカオなので好きです。球も高く上がるのでGOOD。見た目は小さいのですが、球が食いつく感じがあるので、しっかり打てている感覚があります。プロ向けのクラシカルなロフトもいいですねぇ」と高評価だ。

一方の『A GRIND CB IRON』は、中上級者をターゲットとして低重心で打感の良さとやさしさを追求。使用中の白佳和プロはテスト1球目から、驚愕の表情で、「やさしいの一言に尽きる。打感も良いし、操作性も高い。本格的な軟鉄鍛造アイアンを使いたいゴルファーでも、簡単なアイアンを求めているゴルファーにはベストマッチです」とこちらも太鼓判を押した。

『A GRIND WEDGE』を試しているのが、今シーズンはシード獲得に挑んでいる大前和之プロ。その使用感を「弾き感、フェースにボールがのる感じなど、スピンがしっかり入り、捉まりの良いウエッジですね。操作性も抜群です」と語っている。

また、練習器具『A corn』は1台3役の優れもの。レベルスイングを修得するティーアップ器、パターカップ、ストローク練習器の3つの役割を果たしている。さらに、『A corn』と一緒に活用したいのが『A iron』。長さ60cmながら670gと、通常のアイアンの約2倍の重量だが、ウエイトバランスは通常のアイアンと同じ。さらに、新溝不適合ながら、実際にボールを打つことのできるアイアンだ。

アイアン、ウエッジは工房向けに提案していくためヘッド単体の販売。価格はヘッド単体で、ブレードが1万6000円、キャビティが1万8000円。練習器具『A corn』は4800円、『A iron』が1万2000円となっている。

ツアーの現場から生まれたアイテムだけに、中上級者を抱えるゴルフショップや工房にとっては、差別化商品となる可能性は高い。

問い合わせはテイクスインクへ、045~949~8001。


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