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名器『EYE2』がゴージ溝で復活

メーカー 編集部

同モデルは、初代のヘッド形状はそのままに、現行の溝ルールに対応。その溝は、同社の『TOUR WEDGE』シリーズにも採用され、ツアーでも高い人気を誇る「ゴージ溝」を搭載。ゴージ溝は、溝幅、横断面、深さなど、すべてを極限まで設計し、精密マシンにより溝の精度を高めたもの。ちなみに、「GORGE(ゴージ)」とは、両側が絶壁になっている峡谷、山峡という意味で、溝の横断面がそれに見えることからネーミングされた。

『EYE2』に話を戻せば、同モデルは、世界中のツアープロが認めた性能とクラブ設計を採用。極端な周辺重量配分は、やさしさとコントロール性能をもたらしてくれるという。さらに、独自のソール形状とバウンスにより、厳しいライやバンカーから、驚きのパフォーマンスを発揮してくれるという。

気になるラインアップは、SW(56度)、LW(60度)の2モデル。標準シャフトには、同社オリジナルのスチールシャフト「CFS」(フレックス:Soft R/R/S/X)と、「NSPRO950GH」(フレックス:R/S)の2種類を採用。もちろん、同社の十八番(オハコ)でもあるカスタムフィッティングにより、ライ角やシャフトスペックなど、個々に調整することも可能だ。本体価格は、1本1万9500円からとなっている。

まさに、数々の伝説を生み出してきた往年の名器が、最新のテクノロジーをひっさげ復活したという印象。ファンのみならず、アプローチを苦手とするプレーヤー、プロのようなスピンをかけてみたいと思っているアマチュアに人気の商材となりそう。

問い合わせはピンゴルフジャパンへ、03~5916~1813。


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