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斬新なネーミングで好評、『大入りパター2』

メーカー 編集部

同パターは、「パターが入る」ために最も適した模様を追求し、方向性が出しやすい幾何学模様を採用。また、ターゲットラインをボールに近いフェース側に配置することで、フェースとの一体感をもたせ、合わせやすくなっているという。これらの視覚効果により、2ステップで構えられるため、パターが苦手な人も簡単にパッティングが決まるのだとか。

ここでいう2ステップとは、①ターゲットに対して、ヘッドのトウ・ヒールのダブルホワイトラインで方向性を決める→②トップエッジのホワイトラインで、ボール位置や方向を微調整し、バック側の模様に合わせてテークバック、という手順のこと。

さらに、チタンフェースで弾きがよく、グリップもしっかりと握れるピストルタイプにすることで、ヘッドの重さを感じながら安定したストロークが得られることもこだわりポイントのひとつ。

モデルは、マレット型の『OP‐002』、ピン型の『OP‐003』、スリットマレット型の『OP‐004』の3タイプを用意。クラブ長さはそれぞれ34インチ、ロフトは3度、クラブ重量(参考)540gとなっている。本体価格は、各2万8000円。

「大入り」という斬新なネーミンングもさることながら、しっかり科学的要素も取り入れているので、販売員はセールストークに困らないだろう。ユーザーに薦めやすい商材として人気がでそう。

問い合わせはキャスコへ、0120~371~562。


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