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    よりしなやかをテーマに『KURO KAGE XM』シリーズ登場

    編集部
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    三菱レイヨンは10月3日、『KURO KAGE XM』シリーズのシャフトを発売する。 米ツアーを中心に展開した2種類のプロトタイプのひとつで、昨年発売した『XT』シリーズはプロトタイプのコードネームが「XTS」だったが、今回発売したのはコードネームが「XMS」。それが商品化され『XM』シリーズとなった。 『XM』の最大の特長は、よりスムーズな撓りで飛距離性能に特化したことだろう。剛性分布が分かりやすいが、ティップ側は『XT』より低く、バット側は『XT』より高い。 つまり、ティップからバットにかけて、剛性の高低差が大きく、シャフト全体が大きく撓り、打ち出しの高さとつかまりの良さを加えた剛性分布になっている。 そして、シャフト先端には変形しても元の形状にすみやかに回復する性質をもつチタンニッケル金属線を複合成型。全体的にスムーズにしなるシャフトでありながら、インパクト時に当たり負けをすることなく、スイングパワーを効率良くボールに伝えてバックスピン量を低減。風に負けない強弾道を実現しているという。 小誌月刊ゴルフ用品界の永井延宏プロによる試打インプレッションでは、スイングでタメをつくることができるゴルファーなら、ヘッドスピードのアップを狙って軽量モデルの選択をするのが吉。 タメをつくるのが苦手なゴルファーは、重めのシャフトを選んでシャフトに"仕事"をさせるセッティングが最適というインプレッション。また、ヘッドは操作性の高いコンパクトなヘッドとの相性が良いとの、フィッティングに関するアドバイスだった。 ラインアップは60g台(SR、S、X)、70g台(S、X、TX)、80g台(S、X)の3重量帯、計7SKUを用意している。価格は4万円。 問い合わせは三菱レイヨン・ゴルフシャフト部へ、03-6748-7606。
    タグ
    シャフト
    三菱レイヨン