1. 『REDで行こう。』にヒロミ参上

『REDで行こう。』にヒロミ参上

TSIグルーヴアンドスポーツは9月11日、同社直営の広尾路面店で『キャロウェイアパレル レッドレーベル REDで行こう。キャンペーン』(2015年9月12~27日)の開催を記念したレセプションパーティを実施した。

当日は多くのゴルフメディアも詰めかけたが、催しの目玉となったのがゲストとして招聘されたタレントのヒロミのトークショー。MCに促されて登場したヒロミは、『レッドレーベル』を見事に着こなし、軽妙なトークで会場を盛り上げた。

ゴルフの腕前は平均85、ベストスコアは72のアスリートゴルファーで、競技ゴルフにも参加するという。そして、肝心のファッションはというと、「普段はあまりオシャレに気を使っていませんが、カラーだけは気にしている。キャロウェイは色使いがすごくいいので、気に入っていますよ」
と宣伝もバッチリだ。

また、女性記者からの”女子に来てもらいたいゴルフウエアは?”という問い掛けには、「それは短いに限るでしょ!でも、コースに行くとみんな可愛く見えちゃう。で、顔を見たらおばちゃんでガッカリなんてことも(苦笑)。改めて、ゴルフウエアの凄さを感じますよね」

正に、男の本音。ただ、普段できない派手な格好がコースではできる。誰でも非日常を楽しめるのがゴルフウエアのいいところと考えているようだ。ヒロミを招聘して大いに盛り上がったレセプションだったが、同社がここまで『レッドレーベル』に力を入れるのは、相応の理由がある。

『レッドレーベル』は上質な素材やファッションとしてのデザイン性の高さを大切にしながら、石川遼や深掘圭一郎などのキャロウェイスタッフプレーヤーのプロ選手たちと長い時間をかけて共同開発してきたもの。試合で最高のパフォーマンスを発揮できる”トップクオリティのプロモデル”であることを常に意識したモノ作りで、デザイン・高機能性・プレーの質向上を欲するゴルファーを満足させる製品内容になっているという。

「『レッドレーベル』を立ち上げて2年が経ちますが、石川プロや深掘プロなどと共同開発を進めてきた結果、ようやくここに来て格好になってきました。そろそろブランドの柱としてもっとボリュームを増やしていく時期に来ていますね」(小野田剛取締役)

そこで2015年秋冬の本格的なシーズンインに合わせて、キャンペーンを張ったわけだ。全国のキャロウェイアパレル直営店で実施される「REDで行こう。」キャンペーンの期間中に商品を購入した人には、オリジナルショッピングバッグやオリジナルレッドティーがプレゼントされるという特典も。また、50本の数量限定でヘッドカバー付きキャディバッグの販売もしている。今年の秋冬、オシャレしたい人は一度ショップを訪れてみては。期間限定のストアディスプレイも楽しめるはず。なお、くわしくは、こちら

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