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ロフト別で形状が異なるフソウドリームD460

メーカー 編集部

フソウドリームは先頃、ロフト別に最適な重心設計を施して各々の形状が異なるドライバーヘッド『D460』を発売した。ロフトバリエーションは『D460L』が9.5度、『D460M』が10.5度、『D460H』が12度と、ロフトが寝るたびにフェース高が若干低くなり、クラウンの投影面積も広くなっていくというドライバーヘッドだ。

『D460L』はヘッドスピード45m/s以上のハードヒッター向け。1.25度オープンフェースで左を嫌いパワーのあるゴルファーをターゲットに据えている。重心深度も浅く34.5mmに設計。叩きにいける洋なし型というポジションだ。

同『M』はヘッドスピードが速い割にはスピン量が少なく打ち出し角が低いゴルファー向け。フェースアングルも0度と、スクエアに構えて直進性の高い弾道をイメージさせる。投影面積も小さすぎず、大きすぎずのオーソドックスな形状だ。

ロフト角12度とパーツでは珍しい『D460H』は、ヘッドスピードが遅いシニア・レディス向け。重心深度は最大39.5mmと深く、投影面積はシリーズ最大で安心感のあるサイズ。フェース角もクローズ1.5度と、スイングするだけで捉まったハイドローを実現できるという。

また、ヘッド後方にウエイトスクリューが配置されており、ヘッド重量と重心位置をカスタム可能。ウエイトスクリューは6gが標準装備だが、オプションで、1g、2g、4g、8g、10gが用意されており、様々なゴルファー、そして装着するシャフトによってマッチングが可能となっている。価格はヘッド単体で6万円を設定している。

問い合わせはフソウドリームへ、03-6712-4118。


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