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  • 片山晋呉「絶対に使った方がいい」 2017年オノフ 黒シリーズ誕生

    編集部
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    グローブライドは3月3日、上質な大人のゴルフを提案する『オノフ』ブランドより、2017年モデルの『黒』シリーズをフルラインアップで発売する。 フルモデルチェンジとなる今回の『黒』シリーズは、契約選手である片山晋呉プロの要求を具現化し、ドライバーからウエッジまで、それぞれの役割・機能が明確なクラブ別、番手別最適設計の"やさしい"モデルだという。プロのなかでも特にギアに対しての造詣が深く、こだわりを持つ片山プロをして、 「僕は2009年からオノフと契約していますが、ようやく、僕の意見を全面に取り入れてくれたモデルが発売になります。それが3月発売の『黒』シリーズです。自分がイメージするショットを打てるクラブで、自分自身はむずかしいクラブを使わないというこだわりがあります。 ドライバーからアイアンまで、本当に誰が使ってもゴルフ上達を実感できるモデルに仕上げました。特に、昨年の日本オープンでドライバーの代わりに使った同シリーズのスプーン(W3)は、僕のこれまでのゴルフ人生のなかで、最高の飛びを実感したモデル。こんなに良いスプーンに巡り合ったことはないと断言できますね。絶対に使ったほうがいい(笑)」 といわしめるほどの完成度。ファンのみならず、一皮むけたいすべてのゴルファーは一度、使ってみる価値がありそうだ。それでは以下より、ラインアップ別に特徴を紹介していこう。 『ONOFF DRIVER KURO』の特徴はなんといっても、新パワートレンチが生み出す驚異の飛距離性能だろう。従来から定評のある「パワートレンチ」を、今回の『黒』専用に新しく開発・搭載。ソール部に配した2本、クラウン部に配した1本の太く、深いトレンチ(溝)が、インパクト時にたわみ、復元することでボールを押し出し、フェース全域が高初速エリアへ変身。 オフセンターヒットでも全体がたわみ、復元することで飛距離ロスを軽減。無論、スイートエリアでヒットした場合は、いままで以上の飛びを約束。オノフ開発チームの飛距離性能へのこだわりに加え、片山プロの目指すやさしさとの相乗効果で、アベレージゴルファーからプロまで使える上質なクラブに仕上ったという。 ロフトは10度のみ、オリジナルシャフト(SMOOTH KICK MP‐617D/フレックスSR,S)装着モデルで、本体価格7万3000円となっている。 続いて、片山プロ絶賛の『FAIRWAY ARMS KURO』は、W3(15度)のボディ素材にチタン、タングステン合金を採用、W4(16度)、W5(18度)、W7(21度)にはマレージング、ステンレスを採用。番手ごとに素材や設計を変えているという。 まさに、それぞれの役割に合わせた最適設計の極みといえるだろう。本体価格はW3が6万円、W4,W5,W7は各3万9000円となっている。片山プロは、 「このUTは、他社の考え方と全然違って、強弾道で飛ぶだけのUTじゃない。どんなライからでも、きちんと球を拾えて、スピンコントロールをしやすく、ちゃんとスピン量でボールを上げ、グリーン上に止まるモデルを作りました」 『FAIRWAY WINGS KURO』に関しても、U3(21度)はボールを拾いやすく、上がりやすいイメージを出すため、ソケットを短く(12mm)、U4(24度)、U5(27度)、U6(30度)は構えやすく、アイアンのような方向安定性を求めて25mmのソケットを採用。もちろん、番手ごとに重心設計を変え、ロングアイアンの代わり、否、それ以上の仕事をしてくれる逸品に仕上ったという。本体価格は各3万4000円。 最後に『FORGED IRON KURO』は、#4(22度)から#9(42度)、PW(46度)まで各番手の飛距離性能が同ピッチ間隔でバラつきが少ない4度ピッチで設定。キャビティ部の重心配分やトップブレードの削り、ソールの抜け感など、随所に片山プロのこだわりが満載のモデルに仕上っているという。加えて、ウエッジ(52度、58度)も投入する。本体価格は装着のシャフトにより異なるので確認してほしい(スチール装着モデルで5本セット9万円~)。 問い合わせはグローブライドへ、0120‐506‐204。
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