• TOP
  • GEWとは
  • ライター一覧
  • GEW 購読申し込み
  • GEW 見本誌申し込み
  • 広告掲載について
  • 運営会社
  • 事業内容
  • 企業理念・ミッション
  • CEOメッセージ
  • 会社沿革
  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • お問い合わせ
  • 柔よく"強"を制す、島田ゴルフ製作所の新モデル『K's-8001』 

    吉村真
    1974年生まれ、長崎県出身。 パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」で地クラブの担当として取材、執筆。 国内を始め、中国、台湾、米...
    SNSでシェアする
    島田ゴルフ製作所は3月1日、『K's 8001』を発売した。新設計スムーステーパー形状を採用した中軽量タイプのスチールシャフト。先端部から中間部には操作性が高く安定性のある同社独自のノンステップ形状を採用しつつ、手元側のステップをグリップ内に収めることにより、トップからのダウンスイングでしなやかに加速し、インパクトで凝縮されたパワーが力強い弾道を実現している。 その特長は、先の新設計スムーステーパー設計のほか、高精度の中軽量設計、コンスタントウエイトシステム、カウンターバランス、シームレス製法だろう。高精度の中軽量設計は、アグレッシブなゴルファーに人気の高い100g台の中軽量シャフトを、高い精度で実現。 重量公差を極限まで抑えたことで、クラブフィッティングでハイレベルな要望にも応えられる。コンスタントウエイトシステムは、アイアン全番手同じフィーリングでスイングできる同社独自のテクノロジー。素材と製造工程を各番手ごとに最適調整し、フィーリングの均一化に注力。 ロングアイアンの重量を軽めに、ショートアイアンの重量を重めに設計することで、全番手の重量を同一化している。その結果、ロングアイアンではヘッドがハシリ、ショートアイアンの操作性が向上している。 そしてカウンターバランス設計だ。同社は他社に先駆けて1970年代よりカウンターバランス設計を導入。手元側に配されたバランスポイントによって、スイング軸が安定し、ヘッドスピードの増加に寄与している。最後がシームレス製法。始めからパイプ状に成型した素材を加工することで、シャフト外周はもちろん、内周部分も限りなく真円に近い加工が可能。スイング中の違和感を極限まで減少させている。 同社はこれまで、100g台のシャフトには『ツアーライト』と『K's 3001 105』をラインアップしていた。しかし、『ツアーライト』ではステップがあって弾きすぎる、『3001 105』ではソリッド感が強い、という声も多かったことから、『K's 8001』の開発に至っている。フレックスはSの1フレックス。希望小売価格は5600円となっている。 問い合わせは島田ゴルフ製作所へ、042-989-2231。
    この著者の記事
    マイカスタム第10回 高反発と低振動シャフトで飛距離への執着を捨てた
    2024年06月01日
    この著者の記事
    動画を撮ってアプリでスイング分析 PRGRのマルチスピードテスター『RED EYES POCKET HS-130_BLE』を使ってみた
    2024年05月14日
    この著者の記事
    全体しなりで身を任せる 『オリジナル』 先がしなっても左に行かない 『JOY365』 HS50m/sで叩いても暴れない
    2024年05月13日
    この著者の記事
    スチールファイバーシリーズにUT専用が登場
    2024年05月11日
    この著者の記事
    インドア施設がゴルフショップ店内にオープン GOLF NEXT 24有賀園ゴルフ西東京店に行ってみた
    2024年05月09日
    → もっと見る
    タグ
    シャフト
    島田