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「39(サンキュー)」、「88(パパ)」の『X8』

メーカー 編集部

 
ボールに識別番号も父の日プレゼントを意識して、「39(サンキュー)」、「88(パパ)」と洒落っ気タップリ。日頃の感謝の気持ちを表現していると言えよう。
 
ベースとなる『クロスエイト プレミアムソフト482』は、飛距離追求を最高到達点後の伸びで実現したことと既存ボールより柔らかくしながらも従来の反発力を維持したことだろう。
 
前者はディンプル配列の対称性向上と、ディンプル自体の大きさの差を排除したことによって実現したという。後者はセンターコアのゴムの配合を変え、より柔らかくすることに成功したという。構造を変えずにゴムの配合で勝負するのは昨今の規制が起因しているが、同社は現在、契約社員ではあるがゴムの専門家がボール開発のスタッフとして参加している。つまりボールの開発、ゴムの研究開発にも本気を見せている。
 
問い合わせはミズノへ、0120~320~799。
 
クロスエイトプレミアムソフト482のCMはこちら


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