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重量ヘッド『G20』発売

メーカー 編集部

 
特筆すべきは『G20ドライバー』。近年、技術の進化で軽量化が進んだドライバーだが、”振れる範囲で重い”ことが、インパクト時に大きなエネルギーを生み出すということから、ヘッド重量は日本独自で200g(米仕様は204g)に設計。さらにシャフトは手元にバランスポイントを設定したことにより、トータルバランスを必要以上にあげることなく、ヘッドスピードの増加を実現したという。
 
また、ボディに採用された811チタンは、これまでの素材と同強度で比重が軽い。結果、2%の軽量化が実現してその余剰重量をソール後方に集中させことで、深重心、低重心のほか、方向性の向上要因であるMOIもGシリーズ史上最大の4994g・cm2を達成している。
  
さらに、編肉フェースも余剰重量の確保に効果を発揮しただけではなく、ミスヒットの軽減に繋がっているという。
 
同社は『G20』シリーズから、グローバルプライスストラテジーを導入。ドライバーでは、米市場で349US$に対して日本市場では3万8850円。世界規模でのロジスティックの進化を追い風に、ゴルフメーカーでは先駆けとして、世界統一価格を導入したという。
  
問い合わせはピンゴルフジャパンへ、03~5916~1813。


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