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スーパーマン3代目も高反発の『EG00Ⅲ』

メーカー 編集部

 
リリースによれば、開発背景は次の通りだ。
「今春、JGFでの質疑応答時の、R&Aの見解では『違反クラブと、購入者が明らかに認識しうる表示があれば、販売を禁止する事は無い。それ以後は自己責任である』との解釈により、5%以下の『競技志向』のゴルフクラブではなく、この業界を支えてくれている、95%以上の楽しみ志向のゴルファーの為に開発しました」――。
 
飛距離性能を向上させたのは、徹底的なスピン量低減。ショートホーゼルや極薄クラウン(ケミカルハニカムミーリング)を採用して低重心化を行い、スイートスポットをフェース中心に下げることに成功。結果、スピン量が少なく低い強弾道で、キャリーとランを稼ぐ弾道を実現しているという。
 
また、ロフト設定は9度、10度、11度(レディスのみ)。同社はヘッドスピードが比較的遅いゴルファーにロフト10度、40m/sのゴルファーに9度を推奨する。ヘッドスピードが速くなるとスピン量が増加するが、これはロフトに大きく影響される。そのような観点から、ロフト毎にフェースの肉厚を変える「ヘッドスピード別肉厚フロー設計」を採用して、最適なボール初速を生み出す設計を施している。
 
価格は14万7000円。来年1月には適合モデルも発売予定で、こちらはロフト設定9度と10度。価格は12万6000円を予定している。
 
問い合わせは北側物産プロテック事業部へ、06~6701~5800。


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