1. HSによって体感スペックが変化する画期的なドライバー誕生

HSによって体感スペックが変化する画期的なドライバー誕生

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同シリーズは、「クラブのスペックがゴルファーを限定しているのでは?」という考え方から開発をスタート。アマチュアゴルファーからドラコン選手までタイミングよく振れるクラブを目指したという。同社が注目したのは、静止状態のスペックではなく、スイングした時の遠心力・求心力という体感スペック。同コンセプトについてドラコンプロの安楽拓也氏は次のようにコメント。
 
「通常、我々ドラコン選手が使用するスペックのドライバーはシニアゴルファーは使えない。その逆も然りです。しかし、同ドライバーは、シニアゴルファーから我々ドラコン選手までが同じスペックで使用可能。重量・速度・剛性の変化が各ゴルファーに合ったクラブスペックに変化する夢のようなクラブです。クラブの総重量は273g(Rフレックス)ですが、我々のようなHS60m/s以上のゴルファーが振ると、体感的には総重量320gほどのクラブスペックに感じますし、HS35m/sのゴルファーが振ると、それが273gというクラブスペックに感じるということ。一言でいうと、ヘッドスピードに合わせてクラブの体感スペックが変化するということです」
 
そのクラブの設計概念を覆すともいえるコンセプトが、同社の提唱する「キネティック・ブースト・セオリー」。特にグリップとシャフトが特徴的で、従来の一般的なラバーグリップの重さは46gから50gが主だが、同シリーズでは独自のゴム配合テクノロジーにより、「細く・薄く」することなく超軽量25gのグリップを採用。シャフトは、「キネティック・ベロシティ・マルチプライヤー・テクノロジー」と呼ばれるヘッドスピード別にフィーリングが変わる製品を採用。従来に比べ、シャフト中間部の剛性を高く設定し、中間部の硬さが重さに表現されクラブを振れば振るほどヘッドの重さを感じられるという画期的なシャフトだという。同社商品部の西村健太郎次長によると、
 
「独自に新開発したヘッド、シャフト、グリップという3つのパーツがもたらすシナジー効果により、シニアゴルファーからドラコン選手まで、すべてのゴルファーが使えるクラブが完成しました。販売チャネルは、ゴルフパートナー、ヴィクトリアゴルフの両方で展開していきます。販売目標はドライバーで3万本。今後はこの『NEXGEN』ブランドをPBではなく、ひとつのNBとして確立していきたい」
 
とコメントを残した。
 
なお、価格は『ND201』ドライバーが4万6200円、『ND201 D‐SPEC』ドライバーが4万7250円(ヘッド単体)、FWは各2万3100円となっている。『ND201 D‐SPEC』ドライバーは3月中旬発売予定、その他のシリーズは2月29日に発売。ヘッドスピード別によって、体感スペックが変化するというまったく新しいコンセプトを打ち出したネクスジェン。その画期的な新製品を一度試してみてはいかが?

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