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男子ツアーの賞金、減額ラッシュ

関連団体・プロ 編集部

 
賞金総額の減額申請が受理された大会は次のとおり。「長嶋茂雄招待セガサミーカップ」1億5000万円→1億3000万円、「フジサンケイクラシック」1億5000万円→1億1000万円、「ANAオープン」1億3000万円→1億1000万円、「キヤノンオープン」2億円→1億5000万円、「ザ・チャンピオンシップby LEXUS」2億円→1億5000万円、「三井住友VISA太平洋マスターズ」2億円→1億5000万円。上記の6試合に加えて、JGTOの特別協力大会である「アジアパシフィックオープンゴルフ選手権パナソニックオープン」も2億円→1億5000万円になっている。
 
これにより、今季男子ツアーの賞金総額は当初発表の37億1000万円から2億8000万円の減額で、計34億3000万円(7・5%減)となる。「1億円大会」が3試合ほど消えた金額に相当する。
 
悪いニュースはこれだけではない。昨年、日中の共同開催として鳴り物入りではじまった「パインバレー北京オープン」(5月7~10日、中国北京市)が、開催日程の延期を決定、具体的な開催日が決まらないままだという。JGTOによれば、「大会主催者のフォアピングループから、米ツアーの『ザ・ブレイヤーズ選手権』と同週開催のため、日程を延期したいとの連絡を受け、これを受諾することにしたのです」という。同週開催は以前からわかっていたことだけに、この時期になぜ? との疑念もわく。


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