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  • オノフのこだわりを具現化した、新しい『赤』ドライバー

    編集部
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    グローブライドは3月7日、上質な大人のゴルフを提案するオノフブランドから、徹底した重心設計ヘッドと「DAIWAのカーボンテクノロジー」が生み出すはしり系シャフトにより、ハイドロ―の弾道でやさしく大きな飛びを実現する『オノフ ドライバー 赤』を発売する。 同モデルは、『赤』のコンセプトである大きな飛びとやさしさを実現するための機能のみならず、感性も追求し爽快な打球音にもこだわったという逸品。心地よく、澄んで爽快な打球音を実現したのは、ヘッド内部のソールに配された「H字型サウンドスパイン」と「クラウンリブ」によるものだという。 特筆は「NEWシェルクラウン構造」で、クラウン部のさらなる軽量化を実現したこと。同構造は、クラウンを薄肉化することで、余剰重量を創出。シェルの名の通り、クラウン内部を貝殻模様状に設計し、インパクト時に効果的にたわませることに成功したという。加えて、トウ側サイド部分も薄肉化し、それらの余剰重量を低深重心、短めの重心距離になるようタングステンウエイトをソール部に配することで調整。 これが最適重心設計の「グラビティ・コントロール」で、非常につかまりがよく、スライスに悩むゴルファーに向けたやさしいドライバーが完成したという。 また、フェース内部のトウ・ヒール側の薄肉化とH字型リブのサイズ縮小により、フェース高初速エリアを従来モデルより拡大。打点ブレに強く、ボール初速が変化しにくくなったことで、安定した大きな飛距離を得ることが可能だという。まさに、弾道の最適化といったところで、オフセンターヒットが多く、飛距離不足に悩むアベレージゴルファーにとって同モデルは、平均飛距離がアップする頼もしい武器になりそうだ。 これらこだわりのヘッド構造を活かすために開発されたシャフトが、「スムースキック MP‐515D」。 同シャフトは、何百種類ものフィッシングロッドをカーボン素材から開発し、世界最高クラスを誇る「DAIWAのカーボンテクノロジー」を惜しみなく注ぎ込んだモデル。インパクトではしるだけではなく、つかまり性能も抜群なはしり系シャフトという触れ込みで、ヘッドスピード(HS)40m/s前後のゴルファーが、オートマチック的なシャフトのはしりによるやさしさとハイドロ―による大きな飛びを実感できる赤ドライバー専用シャフト。 また、従来モデルよりもスリム化することで空気抵抗を減らし、HSアップも望めるという。外観は太陽の下で輝きを増す、特別な「クリスタルサンドポリッシュイオンプレーティング」仕上げを採用。その奥行きのある煌きは、オノフの世界観に相応しく、高級で上質な輝きを纏った仕様になっている。 ヘッド体積は460cm3で、ロフトバリエーションは9度(受注対応)、10度、11度の3機種。シャフトフレックスはR2、R、SR、Sの4タイプを用意。本体価格は1本8万円となっている。問い合わせはグローブライドへ、042~479~7730。
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