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  • 『G30』シリーズが世界中のツアーを席巻

    編集部
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    国内女子ツアー「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」(6月5日~6月7日、ヨネックスCC/新潟県長岡市)で、ピン契約の大山志保選手が通算10アンダーで見事優勝を飾り、昨年の同大会プレーオフの雪辱を果たした。 最終ホールまで混戦となった同大会、大山選手は18番のPar5でバーディーを獲得、勝利を手中におさめた。その実力もさることながら、イメージした通りの球筋を実現可能にしているのが、契約先であるピンのクラブ。大山選手は、 「落ち着いてプレーできたのも信頼あるピンのクラブのおかげだと思います。フェードやドロー、高さなど操作性が抜群です! 私は左に飛ぶのが嫌なのですが、左を気にせず振っていくことができます。その結果、まだまだ飛距離も伸びています。これらは、ピンのクラブが簡単でやさしいクラブだからできることだと思います」 と、使用する相棒を褒め称える。同社契約選手の活躍はこれだけにとどまらない。同じ週に開催された米PGAツアー「ザ・メモリアルトーナメント」では、同社契約のデビット・リングマース選手が優勝。また、米チャンピオンズツアー「プリンシパルチャリティクラシック」ではマーク・カルカベッキア選手が優勝。さらに、欧州シニアツアー「エイコーン・ジャージーオープン」でもピーター・ファウラーが優勝を飾り、欧米シニアツアーでの同時優勝を果たした。 国内男子ツアーにおいては、今シーズンから契約した永野竜太郎選手、韓国のソン・ヨンハン選手が「日本ゴルフツアー選手権」で2位タイに入る活躍ぶり。次々と結果を残す同社の契約選手たちが、キャディバッグに忍ばせているのが『G30』シリーズ。 国内女子、米PGA、米チャンピオンンズツアー、欧州シニアという世界中のツアーで4勝を記録、『G30』が現在のツアーシーンを席巻しているといっても過言ではないだろう。 「目標は昨年の2勝を超え優勝を飾ること。次の試合に向けても頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!」(大山選手) 早いもので、今シーズンも中盤戦に差し掛かるが、同社契約選手の活躍はまだまだ続きそう。大山選手のクラブセッティングは以下の通り。問い合わせはピンゴルフジャパンへ、03‐5916‐1812。 ■ドライバー:G20(9.5度) ■FW:G20(#3) ■ハイブリッド:G30(19度、22度、26度) ■アイアン:i20(#5~9、PW) ■ウエッジ:Tour Wedge(52度SS、58度SS) ■パター:Scottsdale Half Pipe
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