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    人気の『グライド』『ケーデンスTR』に追加モデル

    編集部
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    ピンゴルフジャパンは9月4日、「PING EYE2」形状を採用した『GLIDE』ウエッジ、3パット撲滅と謳うパターシリーズ『ケーデンスTRパター』の追加モデルを投入する。 『GLIDE ES』ウエッジは、名器「PING EYE2」ウエッジに採用されているテーパーホーゼル、グース、ソール形状を採用。独自のテーパーホーゼル形状で先端部分が約11%細くなり(GLIDE SSとの比較時)、砂の抵抗を最小限に抑えることが可能になったという。 また、砂に潜り過ぎない独自のスクープ・ソールにより、バンカーから楽に脱出できるウエッジが誕生したという。 もちろん、フェースの溝は「激スピン!」と巷間の評価も高い同社独自の「ゴージ溝」を採用。フルショットでも、グリーン周りでも、思うようにスピンコントロールが可能だという。さらに、クロームメッキ仕上げの効果で、ウエットなコンディションからでも大幅にスピン量がアップ。グリップダウン(短く持つグリップ)に適した長めのウエッジ専用グリップと、ウエッジ専用シャフトで、操作性と弾道コントロール性も加わっていることも付け加えておこう。 ロフトラインアップは、56度、58度、60度の3機種。本体価格は1本2万円(スチールシャフト装着)となっている。 『ケーデンスTRパター』の追加モデルは、『Piper T』、『Craz‐e‐r』、『Ketsch Mid』の3モデル。同シリーズは、「3パット撲滅! TR溝効果」と謳うパターで、ミスヒットに強いと好評のTR溝を搭載したモデル。同社独自のテクノロジーで開発されたTR溝。中央の溝を深く、周辺部を浅く、打点によって溝の深さを調整することでボール初速が約50%安定するという。その結果、転がる距離・方向性の安定が望めるというワケ。 さらに同シリーズのパターには、2タイプのヘッド重量を採用。「青TR」と呼ばれるモデルには軽量の6061アルミニウムインサートを採用。一方、黒TRと呼ばれるモデルには304ステンレスインサートを採用している。これにより、同じヘッドタイプで黒TR搭載モデルの方が約25g重く仕上がっているという。青TRはロングパット、黒TRはショートパットで威力を発揮しそうだ。 『Piper T』(本体価格3万円)は、1本の長いサイトラインを加えたセミマレットタイプ。 『Craz‐e‐r』(3万4000円)は、初代クレイジーのヘッド形状に新サイトラインを施したモデル。最大級の安定性を誇る大型マレットタイプという触れ込み。 『Ketsch Mid』(3万8500円)は、セミマレットに3本のサイトラインをデザイン。狙った方向に打ちやすいと評判のモデル。 先述したすべてのモデルには、長さ調整機能付きシャフトが装着されている。同シリーズは、あらゆるゴルファーに対応したパターといえるだろう。問い合わせはピンゴルフジャパンへ、03‐5916‐1812。 なお、同社新製品発表会の模様は、近日、動画ニュースで掲載する予定。
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