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  • 『RS-F』自主回収で試されるPRGRの胆力

    編集部
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    プロギアは11月25日、『RSドライバーF』の「販売一時停止」に関わる告知を行った。R&Aより「同商品の一部にルール適合外品が混在した可能性がある」との指摘を受けたもので、告知の主旨は以下のとおり。
    • 『RS-F』については、R&Aよりルール上の指摘があり、現在、協議中
    • ルール適合外の懸念があるため、販売の一時停止と店頭在庫の回収を行う
    • 回収したクラブは検査を行う
    • 購入者に対しては、R&Aとの協議内容が決定した時点で対応する
    R&Aが指摘した「適合外可能性」は高反発規制(CT値)の超過とみられ、仮に今後、同製品がR&Aの適合リストから除外されると、競技で使用したゴルファーは失格となる。 これを未然に防ぐため、協議中の段階ながら上記の告知に踏み切ったもの。対象商品の回収は4000本程度になりそうで、既に累計販売量が1万本に達している通常の『RSドライバー』は、適合品として従来通り販売される。 プロギアにとって直近の課題は、R&Aとの協議内容決定後に迅速な対応を図ることと、ブランドの再興や回収に関わるコスト捻出だが、より重要なのは斬新な発想を商品化する「PRGRイズム」を委縮させない胆力だろう。 挑戦的な開発にはリスクが伴う。今回のケースで検査システムの精度を高め、さらなるギリギリを目指せるか? この点が同社に課せられた命題といえる。 ■対象モデル
    ・ドライバー RS-F ロフト9・5度、10・5度 プロギアRSドライバーF お問い合わせ専用窓口 0120-155-456 受付時間09:00~19:00 
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    PRGR、役員選任のお知らせ
    2019年07月23日
    編集部
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