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    PXGのXシリーズが6月発売予定!

    吉村真
    1974年生まれ、長崎県出身。 パーツブランド、ゴルフ場経営、中古ゴルフチェーン、ゴルフ雑誌を渡り歩き、現在は「月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド」で地クラブの担当として取材、執筆。 国内を始め、中国、台湾、米...
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    『PXG』の日本正規代理店であるグランド・ヒルズは6月、新たなシリーズとなる『X』シリーズの発売を予定している。ラインアップはドライバー『PXG 0811X』、『PXG 0811LX』(軽量モデル)、FW『PXG 0341X』、ハイブリッド『PXG 0317X』の4機種だ。 ドライバーからハイブリッドまで共通する特徴は、これまでのアイアン『PXG 0311』などに注入されていた熱可塑性エラストマーを、ソール内部にハニカム構造で配置した「TPEハニカム構造」を採用したことだろう。各ヘッド自体の振動減衰性を高め、打球音、打感を向上させているという。さらに、クラウン後方にはカーボンクラウンを採用。余剰重量を生み出し、PXG独自の精密重量可変システムとの相乗効果でスピン量とヘッド重量、重心位置などの調整が可能となっている。 特にドライバー『PXG 0811x』と『PXG 0811LX』(軽量モデル)は、「コンプレックス・バリアブル・フェース・デザイン」を採用。いわゆる偏肉構造で、フェース面の強度UPや軽量化のほか、重心位置や慣性モーメントの向上に寄与しているという。そしてドライバーにおけるカーボンクラウンは、それ自体が8・4gで余剰重量を14g生み出している。ソールへの重量再配分によって、低重心と最適な打ち出し角を得ているという。 もちろん、同社独自のロフト各可変システム「プレシャス・フィット」も搭載されており、フィッティングにおけるゴルファーへのバリエーションも提供している。 各クラブのロフト角ライアンアップは、ドライバー『PXG 0811x/LX』が9度、10.5度、12度を用意。FW『PXG 0341x』が、2W(13度)、3W(15度)、5W(17度)、7W(19度)。ハイブリッド『PXG 0317』は17度、19度、22度、25度、28度の5ロフト角をラインアップしている。 商品の問い合わせはグランド・ヒルズへ、03―6452-3407。
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