1. ゴルフ関連製品

カデログリップ待望の30g台投入。 多種多様なデザインとカラーリングでシェア拡大

ゴルフ関連製品 浅水敦

近年、コロナ禍の影響により若者のゴルファーが急増中。密にならない青空の下で清々しくプレーできるゴルフだが、ファッションを入口として新規参入するゴルファーも珍しくない。

これから紹介する『CADERO(カデロ)』グリップもそのひとつ。シリコン素材ではない透明な樹脂系ラバーとカラーラバーの間に特殊デザインされたステッカーを貼り圧着することで、デザインを汚れから守り、いつまでもカラフルなデザインを楽しむことができるのが特長だ。

『CADERO(カデロ)』グリップについてまずは動画で紹介

今やグリップはゴルファーにとってファッションの一部になりつつある。販売元のGFジャパン吉田一彦社長が次のように話す。

「デザインもそうですが、『カデロ』は2つの特長を持った次世代グリップで、Pentagon加工(ペンタゴン型正五角形)によりスリップを防止します。クリアエラストマーとカラーエラストマーを圧着させることにより汚れからデザインを守り、ペンタゴン型の溝加工があらゆる方向へのスリップを軽減しつつ、手にしっとりとフィットする感覚を実現しています」

30 g台が遂に登場 『SUNNY DAY/ SUNSET』

そのカデロから、CADERO「SUNNY DAY/SUNSET」が投入された。

メンズ用(M 60 、 48 g ±2g)とレディス用(L 60 、 38g ±2g)があり、待望の30g台が新たにラインアップに加わった。

いずれもバックライン無しで下巻テープ装着タイプのみの展開となる。

同グリップはエラストマーの2層構造のため装着時の注意が必要だ。揮発性の高いシンナー、ベンジンは避けてホワイトガソリンの使用を推奨している。

昨今は、ファッションブランド『マーク&ロナ』『ムータマリン』をはじめ、パーツブランド『ロッディオ』、『ゾディア』『クライムオブエンジェル』などOEM受注も好調。

地味な印象が否めないゴルフクラブを際立たせるアイテムとして今、カデログリップが注目を浴びている。

GF JAPAN
お問い合わせ: 03-6408-9760 

www.caderogrip.com


GEW VIRTUAL GOLF FAIR 2021

\ SNSでシェアしよう! /

GEW - ゴルフ通に刺さる最新ギア情報メディアの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

GEW - ゴルフ通に刺さる最新ギア情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

ライター紹介 ライター一覧

浅水敦

浅水敦

1971年東京生まれ。(株)明光商会入社後、7年半シュレッダー&パウチッ子&ボイスコールの営業(新規開拓営業部→第3直販部配属、外務省、宮内庁、旧富士銀行、日本興業銀行、大手宗教法人を担当)を経て1997年(株)ゴルフ用品界社入社。本誌及びWEB広告営業&編集、クライアントのビジネスマッチング、JGGANEWS編集委員などに従事。ゴルフ業界歴20年のベテラン記者。2003年取締役、2009年常務取締役、2017年1月専務取締役。

この人が書いた記事  記事一覧

  • DAYTONA SPEEDER XをHS40m/sのアマチュアゴルファーが試打検証

  • ベンタス TR ブルーシャフトをHS40m/sのアマチュアゴルファーが試打検証

  • 「STEALTH」ドライバー、カーボンフェースのメリットを検証する

  • マスク職人がひとつひとつ手作りで製作 初代タイガーマスク・佐山サトル

関連記事

  • 『Phigolf2』自宅で手軽にできるシミュレーションゴルフが新機能を追加

  • マスク職人がひとつひとつ手作りで製作 初代タイガーマスク・佐山サトル

  • 日本発!ライ角可変式カチャカチャ「ダイアルパター」

  • USPGAツアープロが多用するパット練習マット『Well ストローク』

  • 『BIG TILT』 超難関パット 入るまでやってみた!

  • 革新的な練習ができるパットマット『Well Putt マット』が新登場