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  • 日本発!ライ角可変式カチャカチャ「ダイアルパター」

    大矢晃弘
    1982年生まれ、神奈川県出身。 中央大学卒業後、俳優としてテレビや映画に出演してきた経歴を持つ、異色の記者。 ゴルフをこよなく愛し、2018年5月株式会社ゴルフ用品界社入社。 自分が発信する記事で、ゴル...
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    PIMデザインゴルフはライ角可変式のカチャカチャパター『ダイアルパター』を発売。2022年3月のジャパンゴルフフェアでお披露目した。 開発者の高瀬進一氏は、2004年にパター練習器を開発(米国特許取得)。同時期に高重心のパターを開発してフロリダで毎年開催されるPGAマーチャンダイズショーに出展。多くの来場者に注目された経緯がある。 その後同氏は、ウッドに採用されるカチャカチャに注目。その機能を搭載した公式競技でも使用できるライ角調整機能付きパターの開発に着手した。 そして約10年以上、ようやく満足のできるパターが完成したという。 ところが、新機構を取り入れたパターは審査請求する度に不適合の返事が返ってくるなど苦戦。その理由を精査し改良して審査請求を4度繰り返し5度目にしてやっと適合の承認を得ることができたとか。 同氏によると、ライ角、シャフトの長さ、ロフト角、ヘッド重量、全体重量、ヘッドの形状、スリーブの形状、シャフトの種類、グリップ、バランス、シャフトとヘッドの取り付け位置等、数多くあるフィッティング項目の中で、テストと分析を繰り返したところ結果としてライ角とシャフトの長さがプレイヤーに合えばカップインする回数が確実に上がることが判明したという。 ライ角の調整はシャフトのネック部を曲げれば良いが、曲げ方によってはフェースの向きやロフト角が微妙に狂うことがある。そこで考えたのがライ角調整機能付きパターだったという。 特許取得の特殊な円形ホーゼルには6か所にネジ穴が開いており、それをダイアルのように調整することで、フラット×2、スタンダード×2、アップライト×2の計6ポジションでライ角を変えられる構造だ。 ウッド用のカチャカチャレンチでネジを回すだけなので、特別な調整作業は不要。さらにヘッドは1個体ずつ精密に少量生産しており、素材SAS303ステンレスの塊からCNCコンピューター制御で精密に削りだして製作されているとか。ヘッドと専用スリーブは日本製というのも特徴だ。 同氏は、 「構造はもちろんですが、打感の軟らかさも特徴です。パットが今以上に上手くなりたい方にはもちろん、ゴルフ好きな方への贈答品・還暦祝い・誕生日のお祝いなどにもおすすめです」 としている。
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