足のチカラを解き放ち、ラウンドを安定させる新発想の靴ひも『MAGICLACE』
『MAGICLACE(マジックレース)』は、部位ごとに伸縮率(テンション)を変える独自構造で、ほどけにくさと最適なフィット感を同時に実現する次世代型シューレースだ。
ゴルフは18ホールで長距離を歩き、傾斜地でのスタンスや踏み込みの瞬間、さらにはショット時の地面反力まで、足元の安定がプレーの質を左右する。
一方で、シューズ内の微細なズレや締め過ぎによる圧迫、ラウンド中に紐が緩むといった小さなストレスは、集中力の低下やスイングのブレにつながりやすい。
『MAGICLACE』は中足部のホールド力を高めながら、前足部は適度に伸縮させることで固定と可動のバランスを最適化し、足本来の動きを妨げず長時間の安定感を保つ設計になっている。
プロやフィッティングスタジオの現場でも、シューズ内のズレがプレーのブレにつながるという共通認識が強い。
実際に神谷そら、佐久間朱里など使用。
ツアープレーヤーも、構えた瞬間の「足裏の安心感」が方向性の安定に寄与すると語り、歩行とショットを両立させるギア・セッティングの一環として、フィット感改善アイテムへの関心は高い。
製品は幅3mmのナロータイプと、幅6mmの『MAGICLACE 2.0』をラインアップ。
長さはナロータイプでは105cm、120cm。
『MAGICLACE 2.0』は95cm、110cm、135cmなど複数サイズを用意し、一般的なゴルフシューズに幅広く対応する。
価格は980円と導入しやすく、シューズを買い替えずに“履き心地をアップデート”できる点も魅力だ。
クラブ性能やボール性能の進化が注目される一方で、足元はプレーヤーと地面をつなぐ唯一の接点であり、プロの現場でも「足元の微細な改善が大きな違いを生む」という声は根強い。
パーツ1つでプレー体験を再設計する『MAGICLACE』は、そんな視点を業界に投げかける存在といえる。
https://magiclace.jp/