釣りの偏光技術をゴルフへ バニーウォークが提案するグリーン専用サングラス

釣りの偏光技術をゴルフへ バニーウォークが提案するグリーン専用サングラス
アイウェアメーカーのグレンフィールドは、サングラスブランド「バニーウォーク」を展開し、ゴルフ専用レンズ『グリーンフォーカス』を搭載したサングラスを市場に投入している。 同社はもともと釣り用偏光サングラスの開発で実績を持つが、ゴルフ向けではあえて偏光機能を抑えた設計を採用。芝の反射光を消し過ぎる偏光レンズは、プレーヤーがグリーンの順目・逆目や距離感を判断する際の情報まで失う場合があるためだ。そこで光の波長をコントロールする独自レンズを開発し、緑の濃淡やアンジュレーションを見やすくすることで、プレー中の視認性向上を図った。 レンズ性能だけでなく、フレーム設計も特徴的だ。ツルやノーズパッドはユーザー自身で調整でき、スイング時のズレを抑制。軽量素材を採用することで長時間の着用でも疲れにくい設計としている。現在はフレーム8種類を基本ラインナップとし、ゴルフ専用レンズは2種類を展開する。 同社によれば、ユーザーからは「軽くて違和感がない」「グリーンの傾斜が分かりやすい」といった声が多く、視覚サポートギアとしての評価が高まりつつあるという。今後はSNSやインフルエンサーを活用した情報発信を強化し、ゴルフ市場での認知度向上を図る構えだ。 販売面では、直営店1店舗、ゴルフショップなど全国約20店舗で販売を行うほか、自社ECサイトでも展開している。 価格は『グリーンフォーカス』搭載モデルが1万2000円~。 詳細は下記公式サイトまで。 https://bunnywalk.jp/