GDO調査で見えた “足元”の重要性

GDO調査で見えた “足元”の重要性
ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)は、ゴルフシューズに関する調査を実施した。調査は2025年10月7日~13日までの1週間。GDOクラブ会員6320人の回答をもとに結果を分析した。 シューズがプレーに与える影響について、ほぼすべてのゴルファーが「疲れにくさ」に関係すると実感しており、「とても影響がある」「どちらかといえば影響がある」を合わせると96.6%に達した。さらに、約87%がスイングの安定性への影響を認識し、64%がスコアにも影響があると回答。シューズは単なる装備品にとどまらず、パフォーマンス全体に関わる重要な要素であることが浮き彫りとなった。 シューズ選びにおいては81.9%がファッション性よりも機能性を重視し、「履き心地」が最も重要視される結果となった。特に上級者層ではその傾向が顕著で、機能性を重視する割合が高い一方、初級者層では価格や疲れにくさへの関心が強いなど、レベルによる意識の違いも明らかとなった。 今回の調査は、足元の見直しがスイングの安定やスコア向上につながる可能性を示しており、シューズ選びの重要性を改めて示唆する内容といえるだろう。