ガーミンジャパンは米女子ツアーを主戦場とする双子のプロゴルファー、岩井明愛、岩井千怜と、3年連続となるブランドアンバサダー契約を締結した。
両選手は2025年から本格参戦した米女子ツアーで早くも結果を残しており、明愛選手は「ザ・スタンダード ポートランドクラシック」(米・オレゴン州/コロンビア・エッジウォーターCC)、千怜選手は「メキシコリビエラマヤオープン at マヤコバ」(メキシコ/マヤコバ エル・カマレオンGC)で優勝。ルーキーイヤーから存在感を示している。
Garminは、両選手が持つ「常に前進するチャレンジ精神」がブランド価値と高い親和性を持つことから契約更新に至った。米国を拠点に活動しながら挑戦を続ける姿勢が、Garminのメッセージを体現する存在として評価されたという。
今後は、両選手が日々のトレーニングやコンディション管理で活用しているGarminウォッチに関するプロモーション施策も展開。4月末より順次公開の動画では、専属キャディのいない一般ゴルファーに向け、距離計測やハザード確認、ショット・スコア記録、ラウンド後の振り返り機能などを紹介する。
さらに、蓄積したデータをもとに次のクラブ選択やプレー判断をサポートする機能を通じて、Garminゴルフウォッチが“パーソナルキャディ”としてプレーを支える存在であることを訴求していく。
詳細は特設サイトまで。
https://www.garmin.co.jp/minisite/fenix/golf/