プーマ ゴルフとCLUBHAUSが初コラボ ライフスタイル市場を見据えた新提案

プーマ ゴルフとCLUBHAUSが初コラボ ライフスタイル市場を見据えた新提案
プーマ ジャパンは、PUMA GOLFと大阪を拠点とするゴルフカルチャーショップCLUBHAUS(クラブハウス)による初のコラボレーションアパレルコレクションを、7月25日に発売した。 今回の取り組みは、プーマの代表的ライフスタイルシューズ「CLYDE(クライド)」を初めてゴルフ仕様へアップデートした『PUMA CLYDE GS』の発売に合わせて企画されたもの。1973年の誕生以来、ストリートカルチャーを象徴する名作をゴルフ市場へ展開するとともに、ファッション感度の高いゴルファー層への訴求を狙う。 コレクションは、『PUMA CLYDE GS』と連動した5色のカラーパレットで構成。シューズとアパレルを自由に組み合わせることで、プレースタイルだけでなくライフスタイルまで含めたコーディネートを提案する。アパレルは、PUMAシューズのシュータンラベルをモチーフにしたバックグラフィックを採用し、ブランドのアーカイブを現代的に表現。ラインアップは、ポリエステル鹿の子素材を用いたリラックスシルエットのポロシャツと、ストレッチ性に優れたナイロンショーツを展開。コラボロゴの刺繍やセットアップでの着用を前提としたデザインを採用し、コースと日常をシームレスにつなぐスタイルを打ち出した。 また、発売日からはCLUBHAUS店頭限定でオリジナルファットシューレースも販売する。PUMAとCLUBHAUSのロゴをあしらった特別仕様で、「CLYDE」本来のクラシックなストリートスタイルを再現できるオプションアイテムとして、コレクションの世界観をさらに広げる。 ライフスタイルブランドとしての価値を高めながら、新たなゴルフファンとの接点づくりを目指す戦略の一環として注目されそうだ。