最新ギアで快挙 マイケル・トルビョンセンが ツアー初優勝
テーラーメイド契約のマイケル・トルビョンセンが、PGAツアー「ロケットクラシック」(7月30日~8月2日/ミシガン州・デトロイトGC)でツアー初優勝を飾った。
首位と3打差で迎えた最終日、トルビョンセンは7バーディ、ノーボギーの63をマークする圧巻のプレーを披露。通算7アンダーで逆転し、PGAツアー初タイトルを手にした。
名門スタンフォード大学で活躍し、2024年には「PGAツアー・ユニバーシティ」年間1位の資格でPGAツアー出場権を獲得。高いショット精度を武器に、次世代を担う若手選手として注目を集めている。
今大会では、SG(Strokes Gained)トータル14.799を記録し、フィールド1位のパフォーマンスを発揮。ティーショットでは『Qi4D LS』ドライバーや『r7 Quad』ミニドライバーを駆使し、平均飛距離318.3ヤードをマークした。
また、『TP5』ボールへの変更により、飛距離性能を維持しながらコントロール性能を向上。ショートアイアンやウェッジでの距離感と弾道の精度を高め、パーオン率87.5%で大会トップを記録した。
ティーショットからアイアン、ショートゲームまで、テーラーメイドの最新ギアがトルビョンセンのプレーを支え、記念すべきPGAツアー初優勝に大きく貢献した。
【マイケル・トルビョンセン 使用スペック】
・ドライバー:Qi4D LSドライバー(9度)/r7 Quadミニドライバー(13.5度)
・アイアン:P770アイアン(#3)
・ウェッジ:MG5ウェッジ(52度、56度、60度)
・パター:Spider TOUR Xパター
・ボール:TP5ボール