フットウエアメーカーのBMZは、履いて歩くだけでカラダをつくる、毎日が「トレーニング」になるという新発想の『GRABBING SHOES』(グラビングシューズ)をクラウドファンディングで先行発売した。特徴は以下の通りだ。
1)足裏の形状を整える ~土踏まずを支えず、〝立方骨で支えて〟、足裏の自然なアーチを再現~
BMZの世界特許技術は、骨格の要である足の外側の「立方骨(りっぽうこつ)」のみをピンポイントで支持するもの。1点だけで足裏全体のドーム(アーチ)を自然な形で無理なく整え、指先がのびのびと自由に動いてしっかりと踏ん張れる、正しく骨格をサポートする。
2)足指が能動的に動きやすい ~足指が自然に広がるオブリーク形状+〝地面をつかむ〟つま先フラット構造~
一般的な靴が引き起こす「浮き指」の罠を排除し、歩くたびに指先が能動的に働く環境を作る。人間の足本来の形に合わせたゆったりとしたオブリーク形状(足なり設計)と、つま先が上がっていないフラットな構造を採用。さらに、ソール裏に施されたわずか1㎜の隆起形状がレバーの役割を果たすことで、歩行時に足の指が地面をグッと下側へ「つかむ(グラビング)」本能的な運動を呼び起こす。
3)軽量で快適 ~足の運動を促す構造でありながら、過度な負担を軽減する高機能EVAとニットアッパー
日常使い(ライフスタイル)をメインに据え、衝撃を柔軟に吸収する高機能なEVAミッドソール(スポンジ素材)を搭載することで、サポートが格段に優しくなっている。さらに、足の形に優しく馴染んで動きを制限しない高通気性の軽量ニットアッパーを組み合わせることで、シニアからビジネス層まで誰もが毎日快適に履ける仕様に。

サポートのない薄底の一般的なベアフットシューズは、足裏が弱っていると負荷が強すぎるが、同商品は前述の特許技術と機能により、無理なく毎日続けやすい設計になっているとか。既存モデルの「アシトレ」シリーズがトレーニング仕様だったのに対し、同商品はクッション性を加え、オフィスカジュアルにも馴染むタウンユースモデルに仕上げている。
履き始めは足裏に疲労感が出ることがあるが、これは使われていなかった筋肉が働き始めるサインで、感じ方には個人差があるため、最初は短時間から慣らしていくのがいいという。
ラインアップは、より”グラビング”ができる本格派の「ROOTS」(ホワイト、ブラック、オレンジ、グリーン、グレイ、ターコイズの6色)と、軽さと履きやすさを追求した日常モデル「AIR」(ホワイト、ブラック、ネイビーの3色)の2種類だ。
ゴルフの行き帰りにも最適なシューズだ。
BMZ tel0278‐25‐9241