キャスコ 脇元華とグローブ使用契約を締結
キャスコはこのほど、脇元華とグローブ使用契約を締結した。
脇元は宮崎県小林市出身、2018年7月にプロ転向。これまでJLPGAステップ・アップ・ツアー、JLPGAツアーでそれぞれ1勝を挙げている。
使用するグローブは、日本製人工スエードを採用した『タフフィット+』をベースに、本人の手に合わせたオリジナルサイズを用意。キャスコは、品質とモノづくりへのこだわりを生かし、脇元のプレーを手元からサポートしていく。
同社は脇元のほか、藤田さいき、笠りつ子、森田遥、木村彩子、臼井麗香、池田勇太など、総勢100名のプロとグローブ契約を締結しており、ツアーで戦う選手たちのショットを手元から支えている。