猛暑対策に新提案 天野山CC×ANTIQUA GOLFが接触冷感キャディウェアを開発

猛暑対策に新提案 天野山CC×ANTIQUA GOLFが接触冷感キャディウェアを開発
ファッションブランドのantiquaは、ANTIQUA GOLF、STCH(SEVENTYTWO CLUBHOUSE)、天野山カントリークラブ(大阪府堺市)とのキャディウェア共創プロジェクト第2弾として、盛夏に向けた新作キャディパンツを発表した。 同プロジェクトは、開場60年目を迎えた天野山CCと共同で、実際に働くキャディの声を取り入れながら機能性とデザイン性を両立したウェアを開発する取り組み。今回は、夏場の長時間にわたる屋外業務を快適にサポートする一本に仕上げている。 新作パンツには、スイングの補助やカート操作、しゃがむ動作などに対応するストレッチ性の高い素材を採用。さらに、肌に触れた際にひんやりと感じる接触冷感生地を取り入れ、炎天下での快適性を追求した。収納面でもキャディへのヒアリングをもとにポケットの位置やサイズを調整し、業務に必要な道具をスムーズに出し入れできる仕様としたほか、ティーホルダーやベルトループのDカンなど、実用的なディテールも備えている。 デザイン面では、一見キャディウェアとは思わせないスタイリッシュなシルエットを採用。「従来の枠を超える、誇りを纏えるウェアをつくりたい」というクラブ側の思いと、ANTIQUA GOLF、STCHが培ってきたウェア開発のノウハウを融合した。 猛暑対策などゴルフ場で働くスタッフの環境改善が求められる中、現場で求められる機能性とファッション性を両立した「新しいユニフォーム」の提案としても注目されそうだ。