フライトスコープジャパンは10月7日、弾道測定器『Mevo Gen2』『Range Gen2』などに対応する専用ソフトウェア『FSゴルフ』の大型アップデートを実施した。
今回のアップデートでは、練習時の基本画面となる「フィールドビュー」の機能を拡充するとともに、新たに「ビデオモード」を追加。ショットデータの分析からスイングの比較まで、より実践的なトレーニングを行える環境を整えた。
フィールドビューには、狙うターゲットの距離や左右の幅、方向を自由に設定できる「インタラクティブターゲット機能」を搭載。ターゲットをランダムに変更することも可能で、実際のコースを想定した練習に活用できる。さらに、「トップビューオーバーレイ機能」により、通常の弾道表示に加え、上空から見た弾道軌跡も同時に表示。狙ったポイントからのずれを視覚的に把握できるため、ショットの方向性や精度の向上につなげられる。
新設されたビデオモードでは、過去に撮影した2つのスイング動画を並べて比較できるほか、動画に線を引いてフォームや動きの違いを確認することも可能。一連の分析作業を録画する機能も備え、レッスンやセルフトレーニングでの活用が期待される。
同ソフトはiOS、Android、Windows PCに対応。屋内外を問わず、弾道測定器で取得したリアルタイムデータと映像を組み合わせることで、初心者から上級者まで幅広いゴルファーの技術向上をサポートする。
詳細は下記WEBサイトまで。
https://flightscope.co.jp/