ツアーサポートの舞台裏を見る! ヨネックスレディスのジュニアレッスン会 ビーヒット代表 長瀬貞之

ツアーサポートの舞台裏を見る! ヨネックスレディスのジュニアレッスン会 ビーヒット代表 長瀬貞之

ゴルフ教室でヨネックス使用者急増

ヨネックスでは全国75か所でジュニアゴルフスクールを展開し、多くのジュニアゴルファーからプロを輩出している。 また、今回のヨネックスレディスゴルフトーナメントでもジュニアゴルファーのレッスン会を開催。若林、永井、大久保、泉田、政田、山路、山下、池ヶ谷、池羽プロなど多くのトーナメント出場選手がジュニアにレッスンを行い、参加した競技ジュニアからは喜びの声があふれ、トーナメントプロからのアドバイスに真剣に耳を傾けていた。 [caption id="attachment_94367" align="aligncenter" width="788"] 泉田プロと竹内姉妹[/caption] レッスン会に参加した竹内姉妹は長岡市在住で、家族そろって参加。レッスン会翌日のジュニア体験ラウンドにも参加していた。ジュニア体験ラウンドに参加した小野塚蘭・麗姉妹も長岡市在住で、将来有望なジュニアゴルファーだ。 ヨネックスが全国で展開するジュニアゴルフスクールからは多くの競技ジュニアが育っており、大半のジュニアがJGAに所属し競技に参加している。 [caption id="attachment_94368" align="aligncenter" width="600"] ジュニア体験ラウンド[/caption] ヨネックスレディス2026年大会でも108名の出場者のうち、12名がヨネックスのクラブを使用(契約プロ9名)しており、高い使用率となった。 [caption id="attachment_94369" align="aligncenter" width="650"] レッスン風景[/caption] 以前と比べてヨネックスのクラブ使用選手が増えている背景には、全国で展開するジュニアスクールの存在がある。ジュニアゴルファーの使用率が高まることで、今後さらにヨネックスゴルフクラブを使用するプロが増えることが期待される。 ヨネックスゴルフの使用者増加を裏付けるデータとして、昨年9月に行われた「緑の甲子園」女子の部のデータを紹介する。
クラブ 使用率順位
ドライバー 2位(ヨネックス)
FW 4位(ヨネックス)
UT 2位(ヨネックス)
アイアン 2位(ヨネックス)
ウェッジ 4位(ヨネックス)

この記事は弊誌月刊ゴルフ・エコノミック・ワールド(GEW)2026年7月号に掲載した記事をWeb用にアップしたものです。なお、記事内容は本誌掲載時のものであり、現況と異なる場合があります。 月刊ゴルフ・エコノミック・ワールドについてはこちら